去年読んだ本たち | じゅんの方丈記

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その時、その時気になった事を書いていきます。

去年この記事を途中まで書いていたのですが、睡魔に負けてしまって(^_^;)

と、いうわけで去年読んだ本の中から面白かったものを何冊かあげておきましょう。
まず三上延さんの「ビブリア古書堂の事件手帖5,6」
5巻が去年の1月で、6巻がつい12月25日に発売されたばかりです。
このシリーズは本好きにはたまらない魅力がありますね。
一気に読んでしまいました。
あと2巻ほどで完結らしいですが、終わってしまったら寂しくなりますね。
岡嶋 二人「99%の誘拐」
七河迦南「七つの海を照らす星」
三浦しをん「神去なあなあ日常」
この三冊はブロ友さんがラジオで紹介した本たちです。
いや~どれも面白かったです。
特に「神去なあなあ日常」は映画も見てしまいました(笑)
この本や映画を通じて林業に興味を持つ若い人たちが増えてくれたらと思います。
このブロ友さんが薦める本は外れがないですね。
まぁ少し僕と本の好みが違うのですが、逆に刺激を受けます。
塩野七生「ローマ亡き後の地中海世界」
「ローマ人の物語」の続編にあたる本です。
単行本は6年前に刊行されていたのですが、文庫になるのを待っていた本です。
塩野さんは好きな作家で本棚を見たら結構読んでます。
歴史に興味のある方にはお勧めです。
「モサド・ファイル――イスラエル最強スパイ列伝」マイケル・バー・ゾウハー&ニシム・ミシャル
これは去年読んだ本の中で一番興味深く、面白かった本です。
モサドの事を知るだけではなく国を守る、又自国民を守る事を知る良い本だと思います。
去年読んだ本たちから何冊か紹介しました。

今年はアイザック・アシモフの「ファウンデーションシリーズ」と「鋼鉄都市」に始まる「ロボットシリーズ」の原書にチャレンジしたいと思ってます。


ビブリア古書堂の事件手帖 (6) ~栞子さんと巡るさだめ~ (メディアワークス文庫)/三上 延

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ビブリア古書堂の事件手帖 (5) ~栞子さんと繋がりの時~ (メディアワークス文庫)/三上 延

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99%の誘拐 (講談社文庫)/岡嶋 二人

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七つの海を照らす星 (創元推理文庫)/七河 迦南

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神去なあなあ日常 (徳間文庫)/三浦 しをん

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ローマ亡き後の地中海世界1: 海賊、そして海軍 (新潮文庫)/塩野 七生

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ローマ亡き後の地中海世界2: 海賊、そして海軍 (新潮文庫)/塩野 七生

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ローマ亡き後の地中海世界3: 海賊、そして海軍 (新潮文庫)/塩野 七生

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ローマ亡き後の地中海世界4: 海賊、そして海軍 (新潮文庫)/塩野 七生

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モサド・ファイル――イスラエル最強スパイ列伝 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)/マイケル・バー゠ゾウハー&ニシム・ミシャル

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