紙の本は10冊ほど。
普通の本のほうがまだ多いですね。
まぁKindle Paperwhiteを買った一つの理由は海野十三の作品が読みたかったわけで、その点は満足してます。
今、夏目漱石の「吾輩は猫である」をキンドルで読んでます。
文庫でも持っているですが、キンドルのほうが読みやすいです。
何せ夏目漱石の作品でも辞書で意味を調べたくなる言葉がありますから、辞書を持っているキンドルのほうが何かと便利です。
塩野七生の「海の都の物語全6巻」と三上延「セブリア古書堂の事件手帖シリーズ」4冊を読んだのですが、どちらもまだ電子書籍化されてません。
まぁ電子書籍化されていたとしても、本を買っていたでしょう。
何かデータだけ買う事に対してまだ少し抵抗があります。
紙の本のほうが愛着がわきますしね(笑)
これは音楽もダウンロードで購入するのでなく、CDのほうを選ぶのと同じ心理です。
にしろCDにしろ実物がないと安心しないでしょうかね~
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