小学4年生の姪御に「なんで奈良(関西)に住んでいるジュンおじさんが標準語でしゃべって、東京で暮らしているお父さんが関西弁なの?」と尋ねられた。
姪御は僕が奈良にいるのに標準語でしゃべるのが不思議でならなかったみたいです。
自分の父親(弟)が標準語ならそれほど疑問に感じなかったかもしれませんが、父親が関西弁を使っているんで、ますます疑問に思ったのでしょう。
しかし、方言は何歳ごろまでに身に付くのでしょうか?
僕の場合、11歳まで東京、神奈川で暮らしていました。
その為か、言葉のベースは標準語(横浜弁?)でしょう。
店でもどちらかと言えば標準語を使ってます。
ただ、親しい人や常連さんとは関西弁でしゃべってますが。
それと怒った時は完全に関西弁でまくしたてますf(^_^)
標準語では・・・
奈良へ来て35年なんですが、未だに関西弁は良くわかりません(-_-;)
時々「自分はどこの言葉でしゃべってるんだろ??」と思う時がありますよ。
弟は4歳の時に奈良へ来て25歳ぐらいまでこちらで暮らしています。
東京へ行って15年ぐらいじゃあないですか。
職場では標準語を使っているそうですが、家では関西弁みたいですね。
姪御に以上のように説明したのですが、なんか解ったのか、分からないのか不思議そうな顔をしてました(笑)
ちなみに姪御は自分の事を「私」とは言わず「うち」と言います(^O^)
姪御の学校では「うち」というのが流行っているそうですよ。