震災を経て | ブログ Japan and O'zbek

震災を経て

junightのブログ-SN3N00700001.jpg

あの大きな地震から、
一ヶ月経ちました。



あの日、
私は都内にある職場の
会議室に居ました。


打合せの最中、
大きな揺れを感じました。

会議室の外から激しい音が
断続的に聞こえてきました。


バタバタと音をたて
非常扉が閉まる中、
会議室に居た協力会社の
スタッフを外に避難させ、
下のフロアにいるスタッフに
避難を促し、
自らも激しい揺れの中、
8階から階段を
駆け降りました。


この時、
聞いた音、
空気感は
恐怖そのものでした。



それから間もなくし、
テレビで真っ黒い津波が
大地を這う
恐ろしい映像を目にし、
ただ事では済まない
大きな災害が
始まっていたことを知りました。



翌日は、
一週間ぶりの帰宅でした。

私の部屋は
フライパンが落ちる程度の
事で済みました。




これから、
何をすべきか



何ができるか



たくさん考えた。



でも、
結局、
今、
やっていることを
継続していくしかない。


なんて言ってるけど、
やっぱり自分は
かわいいもので、
大人は問題ないと
言われている
水道水を敬遠したりしてる。


私はそんな人間。


そんな人間に何ができる?

さあ。


無駄遣い止めよう。
しっかり働こう。
しっかり寝よう。
一日一回でいいから、
被災地の人を想ってみよう。
何かの過ちで、
たっぷり休みになっちゃったら
必ず手伝いに行くよ。
もし、
何かの間違いで、
予期せねお金を手にしたら
全部寄付するよ。
素直になるよ。
誰かの為になれる努力をするよ。
生きるよ、
生かされてるうちは。



JuNI.