食べる宝石とさえ称される、チョコレート。
かつては滋養のための飲み物として珍重されていました。
古代メソアメリカで生まれ、ヨーロッパで花開いたチョコレートの歴史は、
遥か4000年も前に遡るんだとか。
2月14日のバレンタインデー。
なぜ、チョコレートがプレゼントされるんでしょう?
企業の戦略?といってしまえばそこまでだけど、
実は、チョコレートを食べると、脳内では、
「人が恋に落ちたときと同じ成分が分泌される」という話もあるんです。
あながち、チョコレートと恋は無縁ではないのかも。
なんて妙に納得したりして。
先日のバレンタインにですね、
チョコレートをいただきました。
しかも、手づくりで。
しかも、3個も。
いただけるとは思っていなかったので。
ひとまず、性別は女なので。
でも、チョコ大好きなので。
うれしい。
ここ数年仲良くさせていただいているご家族の
娘さんたちからだったんですけど。
手づくりって暖かいなぁと。
なんともいえない温度を感じた夜。
満員電車に揺られたり、
オトナの嫌な一面を垣間見たり、
理不尽さに苛まれたり、
そんな自分にとって、ありがたい温度だった。
くみちゃん、なおちゃん、みきちゃん。
ありがとう。
