世界的な大ヒットを誇る、『ハリーポッター』。
書籍はもちろん、映画に関してもヒットし続けている。
そんなハリーポッターに出会ったのは、もう数年前。
映画のシリーズ1作目が日本で公開されたとき。
所謂、流行にのったクチだ。
映画鑑賞後、書籍に手を伸ばしたことで、
ハリーポッターの世界にどっぷりハマったことは言うまでもない。
ロンドンのキングスクロス駅に行って、
93/4線のホームを探したい。(←架空だってわかってるけど)
箒を見ると「アップ」って言いたくなる。
ぜひとも、バタービールを飲んでみたい。
百味ビーンズも、カエルチョコもお目にかかりたい。
ヘドウィグをペットにしたい。
ホグワーツに行ってみたい。
…ま、あるワケないんだけどさ。
でも、ドラえもんのどこでもドアと同じくらい、
あったらいいなと思うわけですよ。
書籍が発売されるたびにワクワクしながら買いに行って、
普段は発揮できないほどの集中力で読み耽る。
ハードカバーは重くて持ち歩けないから、
ベッドに入って寝る前の読書時間が習慣になる。
至福のとき。
物語にハマると、あまりに感情移入しすぎる傾向があり、
悲しく辛い方向に進んでいくと、ページが捲れなくなる。
結末を迎えると、話が終わってしまったことが寂しくてしかたない。
なんてことが、多々ある。
こと、ハリーポッターに関しては、どちらも当て嵌まってしまった。
映画の公開スケジュールも気にしつつ、
物語が終わってしまうのが惜しく、
でも先に進みたく、
少しずつ、読み進めてきた『ハリーポッター』。
それもとうとう、最終巻を読み終えてしまった。
1作目の「賢者の石」からもう何年も経ってた。
楽しかった。
それに尽きる。
1作目からの伏線が、
全て7作目に繋がり、謎は解かれ、完結する。
それだけをとっても、わたしにとっては秀逸な作品になる。
最終作の映画公開は、2作に分けるとか。
それがいいと思う。
素人の考えでも、
あれだけの内容量を通常の1作品として120~150分に納めるのは、
至難のわざだ。
余すことなく、映像化して欲しい。
『ハリーポッターと死の秘宝』。
チョー期待してます。