読書の冬とハリーポッター。 | juniee's Room

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曲がりなりにもキャリア積んできた三十路OLの日常を、気の向くまま綴った日記。

深く、愉しく、大切に。そんな毎日。


世界的な大ヒットを誇る、『ハリーポッター』。
書籍はもちろん、映画に関してもヒットし続けている。



そんなハリーポッターに出会ったのは、もう数年前。
映画のシリーズ1作目が日本で公開されたとき。
所謂、流行にのったクチだ。

映画鑑賞後、書籍に手を伸ばしたことで、
ハリーポッターの世界にどっぷりハマったことは言うまでもない。


ロンドンのキングスクロス駅に行って、

93/4線のホームを探したい。(←架空だってわかってるけど)
箒を見ると「アップ」って言いたくなる。
ぜひとも、バタービールを飲んでみたい。
百味ビーンズも、カエルチョコもお目にかかりたい。
ヘドウィグをペットにしたい。
ホグワーツに行ってみたい。



  …ま、あるワケないんだけどさ。
  でも、ドラえもんのどこでもドアと同じくらい、
  あったらいいなと思うわけですよ。



書籍が発売されるたびにワクワクしながら買いに行って、
普段は発揮できないほどの集中力で読み耽る。
ハードカバーは重くて持ち歩けないから、
ベッドに入って寝る前の読書時間が習慣になる。
至福のとき。


物語にハマると、あまりに感情移入しすぎる傾向があり、
悲しく辛い方向に進んでいくと、ページが捲れなくなる。
結末を迎えると、話が終わってしまったことが寂しくてしかたない。
なんてことが、多々ある。

こと、ハリーポッターに関しては、どちらも当て嵌まってしまった。

映画の公開スケジュールも気にしつつ、
物語が終わってしまうのが惜しく、
でも先に進みたく、
少しずつ、読み進めてきた『ハリーポッター』。
それもとうとう、最終巻を読み終えてしまった。
1作目の「賢者の石」からもう何年も経ってた。


楽しかった。


それに尽きる。



1作目からの伏線が、

全て7作目に繋がり、謎は解かれ、完結する。

それだけをとっても、わたしにとっては秀逸な作品になる。



最終作の映画公開は、2作に分けるとか。
それがいいと思う。
素人の考えでも、
あれだけの内容量を通常の1作品として120~150分に納めるのは、
至難のわざだ。

余すことなく、映像化して欲しい。



『ハリーポッターと死の秘宝』。
チョー期待してます。