昨日のブログなんですが、ええ格好をする為に書いた訳ではありません。
私自身、自分で選択して、シングルマザーをしています。
松葉杖を使って、病院から自宅に帰った事もあります。
そんな経験をしたから、
「バリアフリーな世の中になるように、何かしたい」
と思うようになる事が増えて行きました。
「何故、こんなに、手話やボランティアに興味を持つんだろう?」
と我ながら疑問に思っていたら、思い出しました。
『ヘレン・ケラー』
『二宮金治郎』
『野口英世』
この3冊の児童向けの偉人伝を小学校の高学年の頃に、親から頂いて、何度も読んでいた事を。
その時、心の中に蒔かれた種は確実に育っていたんでしょうね。
自分のルーツを見つけたようで、嬉しかったです。
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