俳優&株式会社 J’S STUDIO代表 田邉淳一です。
俳優として日々活動をしつつ、会社も経営しております。
今日は【具体的に】の大切さのお話し
これは、聞けば誰もが当たり前だと思うが、
実際はほとんどの人が意識して行っていないことがわかります。
他の言葉で言うと「掘り下げていく」という言葉が適当でしょうか?
人間は必ず悩みます。それを打開するために、又はトラブルを
解決するために、はたまた夢をかなえるためにいろいろ考えます、
悩みます。そして、なんとなく答えが出るか?または、寝てしまったり
他にすべきことが出てきてタイムオーバーで先送り、その繰り返し・・・
なんてことばかりでは?
ここで大事なのが
①必ず自分なりの答えを出す
②その出た答えはどこまで具体的に考えているか?
です。具体的な答えは、目的に向かい行動できるようになります。
よく相談を受けるのが若い俳優志望からの悩み
映画に出たい、俳優で食べていけるようになりたい、
有名な事務所に入りたい・・・など
では、どこの事務所に入りたいのか?
なぜの事務所なのか?
問い合わせたことはあるのか?なぜ無いのか?
他の事務所ではダメな理由は何なのか?
俳優だからといって、なぜ映画に出たいのか?
どの映画に出たいのか?好き?それはなぜか?
その映画監督の他作品のことは見ているのか?
いくら稼げれば食っていけるのか?それは可能なのか?
そもそもなぜ俳優になりたいのか?・・・などなど50以上
まず一つ一つ明確に答えを出す
すると、まず自分の本心に気付きます。
上記の例で言うと「そこまで本気に考えてないから分からない。」
だったり、「なんとなく○○だから」など。
そこにすべて具体的理由・答えを見つけます。
なんとなくでやっていけると思うか?
他に好きなこと、やりたいことはないのか?
そこから、やらなければいけないことがわかってきます。
本当にやりたいなら、勉強する、もっとその業界を知るなど。
なんとなくな行動が無くなります。
私の周りにも、バイトしながら俳優志望の人はたくさんいます。
でも、そこに具体的な答えを持っている人はほぼ0です。
だから、そういう人は30歳を過ぎるとみんな辞めていきます。
他にも人間には、迷いがあります。
それも具体的理由を見つける必要があります。
なぜ迷うのか?恐怖だとしたら、なぜ怖いのか?
では、やらないでいいのか?、どうすればやれるのか?など
私達の考える具体的は、実は本当の意味での【具体的】ではないんです。
1つの悩みを解決するのに10回以上具体的に紐解く場合もあります。
まずは、身近な悩みから試しにやってみたらいいと思います。
自分の脳がどれだけ大雑把にしか考えていないか、そしてそれを
具体的と思っているかがわかります。
最近は、このような悩みを解決したいという依頼が来るようになりました。
お心当たりのある方はまず、ご自身で上記を参考にやってみてください。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。
