ひとり起業の"めんどくさい"をAIに任せる方法

ひとり起業の"めんどくさい"をAIに任せる方法

ひとり起業家のAI活用をサポート|起業15年

【よく読まれている記事】
・外注が辞める→探す→教える→また辞める。長年のループが終わった話
・SNS投稿が続かない人へ。全自動にしたら毎日更新が苦じゃなくなった
・補助金の書類、AIに相談したら全部やってくれた話

あいちゃん
あいちゃん
補助金って気になるんですけど、書類が面倒すぎて手が出ないんです…。専門家に頼むと10万円以上かかるって聞いて、もう諦めてました。
須崎
須崎
わかります!私もずっとそうでした。でもAIに相談してみたら、思った以上にやってくれたんです。今日はその話をしますね。

 

こんにちは!須崎純一です。

今日は、持続化補助金の申請にAIを活用してみたら驚くほど楽だった、という話をします。

補助金って気になるけど、書類が面倒すぎて手が出ない、、、

こんなこと思ったことありませんか?

私もずっとそうだったんです。

公募要領は数十ページもあるし、経営計画書は書かなきゃいけないし、経費が補助対象かどうかもよくわからない。

で、専門家に頼もうとすると着手金3〜10万円+成功報酬10〜20%で、トータル10〜20万円かかる。

うーん、、、それ払うなら補助金いらないかも」ってなりますよね(笑)

 

AIに「ちょっと相談」してみた

そこで、ちょっと試しにAIクローンに補助金の相談をしてみたんです。

持続化補助金って、私のビジネスだと何に使えるの?

って聞いただけ。

そしたら、、、

相談どころか、書類の下書きまで作ってくれちゃいました

マジか、と(笑)

 

✅ AIがやってくれたこと

・数十ページある公募要領を5分で読み込んで、要点を整理
・「この経費は対象?対象じゃない?」をファクトチェック付きで判定
・補助率と上限額を考慮した経費配分プランの作成
・経営計画書の下書き

これ全部、AIがやってくれたんです。

しかも月額数千円

専門家への外注費が、丸ごと浮いちゃいました。

 

ただし、知っておくべきルールがある

ここでめちゃくちゃ大事な話をします。

📊 重要なルール

2026年1月に行政書士法が改正されて、「報酬を得て補助金申請書類を作成する行為は行政書士の独占業務」として明確化されました。

つまり、AIに書類を「作ってもらう」といっても、最終的に申請するのは自分自身であることが大前提。

AIはあくまで「下書き作成のサポート」で、最終チェックと提出は本人がやる。

ここを勘違いすると危ないので、ちゃんと知っておいてほしいんです。

 

一番賢い使い方

私が実際にやってる方法はこれです。

AIクローンで8割の準備を済ませて、残り2割を商工会議所(無料)で確認してもらう。

これが最強。

商工会議所って、実は補助金の相談を無料でやってくれるんですよね。

でも、ゼロから全部相談するのは時間がかかりすぎる。

だからAIで8割仕上げてから持っていく。

ここまで作ったんですが、問題ないですか?」って聞くだけなので、サクッと終わる。

 

あいちゃん
あいちゃん
AI月額数千円+商工会議所無料って…専門家に10〜20万円払うのと比べたら差がエグいですね!
須崎
須崎
そうなんですよ。実質数千円で補助金申請が完了しちゃうんです。

 

補助金だけじゃない

ここまで補助金の話をしてきましたが、実はこういう「面倒だけどやらなきゃいけない作業」をAIに任せるのが、一番実用的な使い方だと私は思っています。

AIでシステムを作るとか、プログラミングするとか、そういう派手な話よりも、

✅ AIの一番実用的な使い道

・補助金の書類作成
・契約書のチェック
・事業計画書の下書き
・確定申告の仕分け整理

こういう「地味だけど外注すると高い作業」こそ、AIの出番なんですよね。

 

💡 まとめ

・補助金の書類作成はAIに相談するだけで、下書きまで作ってくれる
・ただし最終チェックと提出は自分自身で(行政書士法に注意)
・一番賢い方法は「AIで8割 + 商工会議所で2割」
・補助金だけでなく「地味だけど高い作業」こそAIの出番

補助金に興味があるけど書類が面倒で諦めてた方は、ぜひAIに相談してみてください。思った以上にやってくれますよ。

詳しい手順や注意点は、ブログに全部まとめたので参考にしてみてください。

👉 補助金の相談・書類作成をAIクローンに任せたら、専門家への外注費が丸ごと浮いた話

AIクローンって結局なにができるの?」って方には、用途別にまとめた特集ページも作りました。

👉 AIクローンで出来ること|用途別ガイド

ちなみにこの特集ページも30分で作りました(笑)

ではでは〜\(^o^)/

 

補助金や経理業務のAI活用をもっと知りたい方へ

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あいちゃん
あいちゃん
AIがどんどん進化してるじゃないですか。正直、自分の仕事がなくなるんじゃないかって不安で…。
須崎
須崎
その質問、めちゃくちゃ多いです。私自身もこの不安はあります。だからこそ、ちゃんと向き合って考えてみました。

 

こんにちは!須崎純一です。

最近、めちゃくちゃ聞かれるんですよ。

「AIがこんなに進歩したら、自分の仕事なくなりませんか?」って。

セミナーでも、個別相談でも、SNSのDMでも。
もう何十回聞かれたかわからないくらい。

 

AIに仕事を奪われる人、奪われない人

まず冷静に考えてみてください。

「AIを使いこなしている側」にいる人と、「AIに仕事を奪われる側」にいる人。
どちらが多いですか?

圧倒的に後者です。

つまり、今この瞬間にAIを実務で使い倒している人は、それだけで少数派。
しかもその経験って、AIが進化するほど価値が上がるんですよ。

なぜかというと、AIが賢くなると「使える」は当たり前になるから。
でも「何に使うか」「どう組み合わせるか」を設計できる人は、まだまだ少ない。

包丁って、誰でも使えますよね。
でも「何を作るか」「どの順番で仕込むか」を決められるのは料理人だけです。

AIもこれと同じ。
ツールが使えることと、ツールで成果を出せることは、まったく別の話なんです。

 

「2〜3年後にはもっと簡単になるでしょ?」

これもよく言われます。

「今は難しいから教わるけど、2〜3年後にはAIが全部やってくれるようになるから、別に教わる必要なくなるじゃん」って。

正直、その通りだと思います。

AIの使い方を教えるだけなら、2〜3年後にはAI自身が教えてくれるようになります。
これは避けられない現実です。

じゃあ何が残るのか?

この人と一緒にやりたい」という関係性です。

✅ ひとり社長が本当に欲しいもの

・一人でやってると不安だから、伴走してくれる人がほしい
・自分のビジネスに合った「正解」を一緒に考えてほしい
・やる気が続かないから、定期的に会える仕組みがほしい

これってコーチングや伴走の価値です。
AIがいくら賢くなっても、「人に寄り添って一緒に走る」ことの代わりにはなりにくい。

あいちゃん
あいちゃん
なるほど…。でもツールが簡単になると、みんな同じことできちゃいませんか?
須崎
須崎
実は逆なんです。ツールが簡単になるほど、「何の目的で、どう組み合わせるか」の設計力の差が広がる。「使える」は差別化にならない時代こそ、経験と判断が活きるんです。

 

「で、3年後はどうすればいいの?」

ここが一番聞かれるところなんですけど、正直に言います。

3年後に何が正解かは、誰にもわかりません。

OpenAIのCEOだって、Googleの人だって、3年後の世界を正確に予測できていません。
だから「3年後にこれをやれば安心」という答えは、誰が言っても嘘になります。

でも、一つだけ確かなことがあります。

「今、目の前のことで成果を出し続けている人」は、環境が変わっても適応できる。

思い返してみてください。
今やっているビジネスの形を、最初から完璧に計画してましたか?

たぶん違いますよね。
やりながら、お客さんの反応を見ながら、今の形になったはず。

それと同じことが3年後も起きるだけです。

 

不安の正体は「無駄になること」への恐怖

「3年後の正解がわからない」ことが不安なんじゃなくて、「今やっていることが無駄になるんじゃないか」が怖いんだと思います。

でも、無駄にはなりません。

✅ 3年後も残る「土台」

・AIを実務で使い倒した経験
・いろんなビジネスを見てきた経験
・仕組み化の設計をやってきた経験

これは3年後にAIがどう変わっても、土台として残ります。
ツールは変わっても、「この人の課題をどう解決するか」を考える力は消えません。

私も正直、3年前に今の働き方は想像できませんでした。
でも、その時々で目の前のことに全力で取り組んできたから、AIの波にも乗れた。

 

やるべきことはたった1つ

結論、シンプルです。

3年後のことを考えて動くんじゃなくて、「半年先だけ見て、今の事業で結果を出す」。

これだけ。

結果を出していれば、次に何をやるべきかは自然に見えてきます。

3年後の計画を立てるより、目の前のお客さんにもっと成果を出してもらうことのほうが、よっぽど将来の保険になる。

📊 恐れるべきこと

恐れるべきは「AIの進歩」ではなく、「学びを止めること」のほう。

未来が不安なら、未来を予測しようとするんじゃなくて、
どんな未来が来ても対応できる自分を作る。

そのために、今日やれることをやりましょう。

 

💡 まとめ

・AIを使いこなしている側にいるだけで、今はまだ少数派
・「使える」は当たり前になるが、「何に使うか」の設計力は残る
・2〜3年後もなくならないのは「この人と一緒にやりたい」という関係性
・今やっている経験は、ツールが変わっても土台として残る
・やるべきことは「半年先だけ見て、今の事業で結果を出す」こと

ではでは〜\(^o^)/

 

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あいちゃん
あいちゃん
休みの日なのに、「あれやらなきゃ」「これもやらなきゃ」って頭から離れなくて…。全然休めないんです。
須崎
須崎
わかります!須崎もそうだったんです。でも今は土曜の朝、コーヒーを入れるだけ。その秘密を話しますね。

 

こんにちは!須崎純一です。

今朝、起きてスマホを見たら笑っちゃいました。

Threadsは7時に自動投稿済み。
InstagramのDMは自動返信済み。
ウェビナーのステップメールは夜中に配信済み。
Facebookも予約通り投稿済み。

全部、須崎が寝てる間に勝手に動いてたんです。

月額720円のサーバーの中で。

 

以前の土曜日は「やらなきゃ」だらけだった

ちょっと前までの須崎の土曜日って、こんな感じでした。

📊 以前の土曜日の頭の中

・朝起きて「今日の投稿どうしよう」
・「あ、LINE返信してない」
・「ブログも更新しなきゃ」
・「メルマガのネタ考えなきゃ」

休みのはずなのに、頭の中は仕事。

休む」って言いながら、ずっとソワソワしてる。

これ、個人事業主あるあるだと思うんですよね。

会社員の頃は「土日は休み」って決まってた。でも独立すると、その境界線が消えるんです。

やらなきゃ」が24時間365日、頭の中にある。

「休んでいいよ」って自分に言い聞かせても、「でもあれやってない」が消えない。

完全には休めない。

これ、めちゃくちゃしんどいんですよ。体は休んでるのに、脳が休んでない。

 

今の土曜日は「コーヒーを入れるだけ」

で、今の須崎の土曜日。

起きる。

スマホを見る。

全部動いてる。

「よし」って思う。

コーヒーを入れる。

以上(笑)

これ、めちゃくちゃ大きな変化なんです。

やらなきゃ」がゼロ。頭の中が空っぽ。

本当の意味で「休める」ようになった。

 

じゃあ何が変わったのか

実はここ最近、AIを使って業務の自動化をガッツリ進めました。

月額720円のVPS(サーバー)の中に、こんなものを全部作ったんです。

✅ 月額720円で動いている仕組み

・Threads自動投稿システム
・Instagram自動DMシステム
・Facebook自動投稿システム
・ウェビナー自動配信システム(SUZAGE)
・ステップメール自動配信

これ全部、AIに「こういうの作って」って言っただけ。

プログラミングの知識? ゼロです。

須崎がやったのは、AIとの会話だけ。

あいちゃん
あいちゃん
えっ、月額720円でそんなに動かせるんですか!?Lステップとかめちゃくちゃ高いのに…
須崎
須崎
そうなんです。Lステップ(月額2,980円〜)も、UTAGE(月額9,700円〜)も要らなくなりました。AIに作ってもらえば、固定費も激減です。

 

仕組みを作る「本当の目的」

でもね、本当に伝えたいのは技術の話じゃないんです。

須崎が一番伝えたかったのは、

「あなたの土曜日を取り戻してほしい」

AIで仕組みを作るのは手段でしかなくて、目的は「自由な時間」を手に入れること。

何も考えずにコーヒーを飲める朝を手に入れること。

個人事業主って頑張りすぎちゃうんですよね。「自分がやらなきゃ」が常にある。

でもAIがあれば、「自分がやらなくていい」がどんどん増えていく。

SNS投稿、メール配信、顧客対応、スケジュール管理…

これまで「自分がやるしかない」と思ってたことが、一つずつAIに渡せるようになる。

そのたびに、頭の中の「やらなきゃ」が一つ消える。

最終的に残るのは、「本当にやりたいこと」だけ。

 

「何もしない」を選べる贅沢

何もしない」って、実はめちゃくちゃ贅沢なことなんです。

やることがないんじゃなくて、「やらなくていい状態を作った」から何もしない。

この違い、めちゃくちゃ大きい。

前者はヒマ。後者は自由。

須崎は今、後者の土曜日を過ごしています。

コーヒーを飲みながら、こうやって記事を書いてる。

これは「やらなきゃ」じゃなくて「書きたいから書いてる」。

この感覚、ぜひ味わってほしいんですよね。

あなたの土曜日はどんな朝ですか?

もし「やらなきゃ」が頭の中にあるなら、それ、AIに渡せるかもしれません。

 

💡 まとめ

・以前の土曜日は「やらなきゃ」だらけで脳が休めなかった
・月額720円のサーバーにAIで自動化システムを構築
・プログラミング知識ゼロでも、AIとの会話だけで作れた
・仕組みの本当の目的は「自由な時間」を取り戻すこと
・「何もしない」を選べるのは、最高の贅沢

ではでは〜\(^o^)/

 

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あいちゃん
あいちゃん
SNS投稿しなきゃって思うんですけど、気づいたら2週間も空いちゃってて…。続けるのって本当に難しいです。
須崎
須崎
めちゃくちゃわかる!須崎も「継続」が大の苦手だったんです。でも今は6媒体で発信し続けてます。その秘密、話しますね。

 

こんにちは!須崎純一です。

今日はちょっと本音の話をします。

須崎は、「継続」がめちゃくちゃ苦手です。

いや、もうほんと苦手。

SNSコンサルさんに学んだり、ビジネスコンサルに「メルマガ発信しましょう」「継続的な発信をしましょう」「発信は営業業務ですよ」と何度も言われてきました。

頭の中では「そうだよな、やらなきゃ」って思うんです。

で、やってみる。

でも、、、、、続かない。

 

発信が止まる理由は明確だった

1回の投稿にかかる時間がめちゃくちゃかかるんですよね。

Instagram用に画像作って、キャプション考えて、ハッシュタグ選んで。ブログは1記事書くのに何時間もかかる。メルマガはネタ出しから構成考えて、、、

1日で1週間分まとめ撮りすればいいじゃん

って思うじゃないですか。

それはそれで体力めちゃくちゃ使うんです(笑)

習慣化まで頑張ればいいんだけど、そこまで須崎のメンタルが強くなかった。

 

📊 こんな経験ありませんか?

・SNS投稿、気づけば2週間空いてる
・メルマガ、ネタが浮かばなくて放置
・ブログ書こうとPC開いたけど3時間経過
・その日の気分や体調で手が止まる

これ全部、須崎のことです。

インターネット上の集客に必要な情報発信。わかってるのに止めちゃうこと、めちゃくちゃありました。

 

でも、それはもう終わりました

今、須崎は以下の6媒体すべてで発信しています。

✅ 発信中の6媒体

・Instagram
・ブログ
・YouTubeショート
・Facebookページ
・Threads
・X

しかも、自分で全部書いてるわけじゃありません。

AIクローンに「須崎の脳みそ」で作ってもらってるんです。

須崎の言葉、須崎の価値観、須崎の概念。それをAIクローンが理解して、記事を作り、投稿を作ってくれる。

今月分はもちろん、来月分もすでにセット済みです。

 

なぜAIクローンだと継続できるのか

ポイントは「自分でやらなくていい」ということ。

でも外注とは全然違います。

📊 外注の場合こうなりがち

・自分の言葉じゃない感じがする
・細かいニュアンスが伝わらない
・修正のやりとりに時間がかかる

AIクローンは、須崎の過去の発信、考え方、口調、すべてを学習しています。

だから出てくるアウトプットが「須崎の言葉」なんです。

あいちゃん
あいちゃん
え、でも「AIが書いた」ってバレたりしないんですか?
須崎
須崎
正直どっちでもいいと思ってます。大事なのは、須崎の考えが正確に伝わること。そしてそれが止まらずに届き続けること。

 

継続できれば改善できる

継続的に発信できると、めちゃくちゃ大きなメリットがあります。

それは「効果検証」ができること。

✅ AIクローンが分析してくれること

・どの投稿の反応が良かったか
・どんなテーマに興味を持たれたか
・どの時間帯にエンゲージメントが高いか

最高の分析官として、最高のSNSコンサルタントとしてチェックしてくれる。市場調査もしてくれる。

「継続 → 効果検証 → 改善 → また継続」

これが成功するための原則なんだろうなと。

でも須崎はこのサイクルの一番最初、「継続」ができなかった。だから改善もできなかった。

今はAIクローンのおかげで、その最初のハードルを越えられてます。

 

発信が止まる時代は終わった

正直、めちゃくちゃ楽しくなってます(笑)

自分のやっていることが正確に伝わっていく。より多くの方に届いていく。

しかも須崎が寝てる間も、遊んでる間も、発信は止まらない。

継続が苦手だった須崎でも、仕組みさえあればできる。

ぜひ皆さんも、AIクローンと一緒にこの環境を手にしてみてください。

「発信が続かない」という悩みから解放される日が、もう来てます。

 

💡 まとめ

・SNS発信が続かないのは「意志の弱さ」ではなく「仕組みがない」だけ
・AIクローンなら自分の言葉で、自分の代わりに発信し続けてくれる
・継続できるから効果検証→改善のサイクルが回り出す
・寝ている間も発信が止まらない世界は、もう手に入る

ではでは〜\(^o^)/

 

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あいちゃん
あいちゃん
須崎さん、外注スタッフを雇ってるんですけど、辞める→探す→教えるの繰り返しで疲れました…。もう何人目かわからないです。
須崎
須崎
わかります。実は先日、オンライン秘書を13年やっている知人と話したんですが、まったく同じ悩みでした。でも、ある方法でそのループから抜け出せたんです。

 

こんにちは!須崎純一です。

「時給を上げてください」

「来月で辞めます」

先日、オンライン秘書を13年やっている知人と話したんですが、この2つのセリフをどれだけ聞いてきたかわからないと言っていました。

外注スタッフが辞める。新しい人を探す。一から教える。やっと戦力になったと思ったら、また辞める。

このループを、13年間ずっと繰り返してきたそうです。

 

月3万〜10万では、人は残らない

彼女の話を詳しく聞いて驚いたのが、業務委託のリアルです。

📊 業務委託のリアル

・時給1,500円 × 月30時間 = 月4万5千円
・多くても月10万円程度
・生活が厳しいので、結局会社員に戻っていく

 

こっちとしては、せっかく育てた人がいなくなると、また一からやり直し。

「いなくなると困るから、時給をちょっと上げて"いてちょうだい"みたいな駆け引きがすっごいめんどくさい」

と彼女は笑っていました。

 

同じ「外注」でも、中身が全然違う

もう一つ面白かったのが、外注のレベル差の話。

「プロの家事代行に頼むと3時間で6〜8品作ってくれる。でも友達に頼むと、3時間かけても2品」

 

家事代行だけじゃなくて、オンライン秘書の世界でもまったく同じだと。

たとえば「飲食店の予約お願い」と言っても、友達同士の食事と、役員クラスの接待で使う個室では、求められるレベルがまるで違う。

あいちゃん
あいちゃん
「簡単そうだからやりたい」って来て、実際やらせると「難しい」って辞めていく…あるあるですね😅

 

結局、できる人を見つけるのが一番難しいんですよね。

 

時給を上げても解決しない理由

ここまで聞いて「じゃあ時給をもっと上げればいいんじゃない?」と思いました。

でも、そう単純じゃない。

問題はお金だけじゃなくて「構造」にあるんです。

外注の「構造的な問題」

・急ぎの仕事でも「ちょっと無理です」と断られる
・簡単な仕事でも、相手には心理的負荷がかかる
・言い方にすごく気を遣う(人間だから)
・引き継ぎが毎回めんどくさい
・書類の預かり先、振込の権限、細かいルール全部を一から説明

 

お金を上げたところで、これらの構造的な問題は何も変わらない。

彼女は「外注に渡さなければ、管理の心理的負荷が減るだけでもありがたい」と言っていました。

 

「AIは辞めないし、給料交渉もしない」

正直に言います。

この話を聞きながら、私はずっと一つのことを考えていました。

須崎
須崎
「それ、AIに任せればいいんじゃない?」

 

AIは辞めません。急に「来月いません」とも言いません。給料交渉もしません。

まあ、月額の値上げはあるけど。

教えたことは忘れないし、24時間いつでも動く。

✅ 実際にAIに任せている作業

・領収書のスキャンデータを読み取ってスプレッドシートに起こす
・カード明細と突合する
・SNS投稿の下書きを作る
・会員サイトの記事を書いてサーバーにアップする

 

全部、以前なら外注に出していたような作業です。

しかも、AIに自分のやり方を覚えさせておけば、引き継ぎもいらない。新しい人に一から説明する必要がない。

 

外注を「ゼロにする」話じゃない

ただ、誤解しないでほしいのは、これは「外注を全部なくせ」という話じゃないということ。

人にしかできない仕事は確実にあります。

役員の接待に使う飲食店を、その人の好みと予算とアレルギーを考慮して選ぶ。これはまだAIには難しい。

でも、請求書の処理、データ入力、スケジュール調整、定型書類の作成。

こういう「できる人なら誰がやっても同じ」作業は、もうAIで十分です。

 

💡 まずは一つだけ試してみてください

今、外注に出している作業の中で
「これ、毎回同じことやってるな」と思うものを、AIに任せてみてください。

それだけで、あの「辞める→探す→教える→辞める」のループから、少しずつ抜け出せるはずです。

 

ではでは〜\(^o^)/

 


 

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https://webinar.cenleaf.com/from/ameblo

 

こんにちは!京都グルメ探訪へようこそ♪

今日は、京都通の間でひそかに話題になっている、とっておきの立ち飲み屋さんをご紹介します。

 

「えっ、こんなところに?」と思わず驚いてしまうような路地裏に、実は鳥料理の名店が隠れているんです。

 

立ち飲みトリズキ外観

その名も「立呑トリズキ」。

四条烏丸の喧騒から少し離れた静かな路地に佇むこの小さなお店は、温かい提灯の灯りがそっと私たちを招いてくれます。初めて訪れる方は必ず迷うと言われるほど分かりづらい場所にありますが、それがまた「隠れ家」としての魅力を際立たせているんですよね。

今回は、実際に訪れて感動した絶品料理の数々を、たっぷりの写真と共にレポートしていきます!

店舗情報とアクセス

立呑トリズキ
住所: 京都府京都市下京区上柳町315-15
営業時間: 15:00〜22:30(料理L.O. 21:30)
定休日: なし(年末年始除く)
アクセス: 阪急京都線烏丸駅・地下鉄四条駅から徒歩5分
予算: ¥2,000〜¥2,999

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店の雰囲気

店内の様子

木のぬくもりを感じるレトロな外観からは想像できないほど、店内は活気に満ちています。コの字型のカウンターを囲むように立ち飲みスタイルで楽しむお客さんたちの姿は、まさに京都の立ち飲み文化を体現しています。

提灯のアップ

伝統的な和紙提灯に「トリズキ」の文字が踊り、古き良き京都の情緒を醸し出しています。場所がわかりづらいのも、まさに隠れ家の魅力の一つです。

絶品料理の数々

つくね串 - 職人技が光る逸品

つくね串

まず目を引くのは、美しく焼き上げられたつくね串。つやつやと光る表面は甘辛いタレが絡み、適度な焦げ目が食欲をそそります。一口頬張ると、ジューシーな肉汁が口いっぱいに広がり、鶏の旨味が凝縮された味わいに感動します。

贅沢な刺身盛り合わせ

刺身盛り合わせ

立ち飲み屋でこのクオリティの刺身が味わえるとは驚きです。新鮮な魚介を海苔で巻き、薬味の青ネギと沢庵が彩りを添えています。卵黄入りの醤油ダレとの相性も抜群で、一品でも十分満足できるボリューム感です。

バラエティ豊かな焼き鳥メニュー

鶏皮串とハーブチキン

左側の串は鶏皮を丁寧に巻いた一品。パリッとした食感とコラーゲンたっぷりの旨味が楽しめます。右側はハーブを効かせたチキン串で、香り高い仕上がりが印象的です。

レバー串

レバー串は臭みが全くなく、ふんわりとした食感が絶品。青ネギとレモンが添えられ、さっぱりとした味わいでいくらでも食べられそうです。

極上の照り焼きチキン

照り焼きチキン串

濃厚なタレが絡んだ照り焼きチキンは、まさに職人の技が光る一品。表面の美しい照りと香ばしい香りが食欲を刺激します。

もも肉串

弾力のあるもも肉は、噛むほどに鶏の旨味が溢れ出します。秘伝のタレが染み込んだ一串は、まさに絶品の一言に尽きます。

まとめ

「立呑トリズキ」は、京都の路地裏に隠れた真の名店です。15時から営業しているので、昼飲みにも最適。鮮度抜群の焼き鳥や刺身、そして温かい店内の雰囲気は、一度訪れたら忘れられない体験となるでしょう。

場所がわかりづらいのも魅力の一つですが、それを乗り越えてでも訪れる価値のある、京都が誇る隠れ家立ち飲み屋です。鳥料理好きなら絶対に押さえておきたい一店として、強くおすすめします。

評価: ⭐⭐⭐⭐⭐
リピート度: 🔥🔥🔥🔥🔥


店舗情報は2025年8月時点のものです。営業時間や定休日は変更になる場合があります。

マツコの知らない「角打ちの世界」
番組で紹介された名店と、その奥深い魅力
2025年5月20日放送内容

2025年5月20日にTBS系列で放送された「マツコの知らない世界」では、「角打ちの世界」と題し、酒場ライターの塩見なゆ氏が登場。全国1万2000軒以上の酒場を飲み歩いた経験から厳選した角打ちの名店を紹介しました。この記事では、番組で取り上げられた店舗情報と角打ちの魅力をご紹介します。

I. 角打ちとは:酒屋の店先で楽しむ、粋な一杯

角打ち(かくうち)とは、酒屋の店頭や一角で、購入したお酒をその場で飲むことができる日本のユニークな文化です。もともとは酒屋が計り売りした酒を、升の角に口をつけて飲んだことに由来するとも言われています。

手軽な価格で多様な酒類を試せること、店主や常連客との気さくな交流が生まれることなどから、古くから庶民の憩いの場として親しまれてきました。近年では、その魅力が再評価され、伝統的なスタイルを守りつつも、新しい感覚を取り入れた「ネオ角打ち」と呼ばれる店舗も登場し、女性や若い世代からも注目を集めています。

II. 番組プレゼンター:塩見なゆ氏について

「角打ちの世界」を案内したのは、酒場ライターの塩見なゆ氏。全国津々浦々の酒場を巡り、角打ちにも1000回以上通ったという経験豊富な専門家です。その深い知識と愛情に裏打ちされた解説は、角打ちの奥深さを視聴者に伝えました。

III. 「マツコの知らない世界」で紹介された角打ち店舗

A. 新時代の風を感じる:進化系「ネオ角打ち」

伝統的な角打ちの良さを残しつつ、現代的なセンスや新しいサービスを取り入れた「ネオ角打ち」は、特に女性や若い世代にとって、より気軽に立ち寄れる場所として人気を集めています。

1. 恵比寿「JOLLYS(ジョリーズ)」

所在地: 東京都渋谷区恵比寿西1-32-16 COM-BOX B1F

「角打ち×アメリカンカルチャー」がコンセプト。老舗の阿波屋酒店がリニューアルし、ウッディな内装とサーフテイストの空間が特徴です。世界中からセレクトされたクラフトビールやナチュールワインが楽しめ、スパムむすびやホットドッグなどの軽食も充実。音楽好きのオーナーが作ったDJブースや地下スタジオも併設されています。

営業時間: 月~土曜17:00~24:00、定休日: 日曜・祝日

2. 中目黒「伊勢五本店 中目黒店」

所在地: 中目黒駅から徒歩約7分、目黒川近く

1706年創業の老舗酒屋が2015年にオープンした2号店。黒を基調としたスタイリッシュな外観と温かみのある店内が特徴で、日本酒を中心に焼酎やワインなど約700種類以上のお酒が並びます。奥の角打ちスペースでは1杯300円から気軽に試飲が可能で、カフェ感覚で楽しめます。季節のおすすめ銘柄やスタッフ考案のおつまみも提供。

営業時間: 10:00〜19:00、角打ちは平日15:00〜18:30、土日12:00〜18:30、定休日: 火曜・祝日

3. 伊豆の国市「杉山商店」

所在地: 静岡県伊豆の国市南江間165

創業90年以上の老舗酒屋で、一見コンビニ風の外観。店内には静岡の地酒を中心に約700種類以上のお酒とこだわりの食品が揃います。店主の杉山雅一氏はきき酒師やシニアワインアドバイザーの資格を持ち、客に合ったお酒を提案。角打ちスペースは金・土・日・月曜日に営業し、日本酒ちょい呑み3種セット(1,100円)などがあります。フリーピアノ「スギピアノ」も設置。

営業時間: 角打ち営業は金・土・日・月曜日の11時から20時まで

川崎駅「ふるまいや アトレ川崎店」

所在地: 川崎駅直結のアトレ川崎3階

北信越地方の地酒や郷土の味覚を気軽に楽しめる日本酒専門店。販売スペースと角打ちコーナーが併設され、常時10種類の日本酒が並ぶ自動試飲機では、おちょこ1杯100円から楽しめます。新潟の「ぽんしゅ館」を彷彿とさせる体験型サービスが特徴。長野のおやきなどのおつまみも提供。

営業時間: 10:00〜21:00、年中無休(施設休業日に準ずる)

B. 色褪せぬ魅力:伝統的角打ちと地域の名店

昔ながらの風情を色濃く残す伝統的な角打ちや、地域に根ざした名店は、その独特の雰囲気と人情味あふれる空間で、今も多くの人々を魅了し続けています。

4. 新杉田駅「愛知屋小林商店」

所在地: 新杉田駅から徒歩約5分、杉田商店街の裏通り

戦前に創業し、半世紀以上にわたり地元の人々に親しまれてきた老舗。年季の入ったカウンターで、キャッシュオンスタイルで気軽に一杯楽しめます。特筆すべきは50種類以上の惣菜が並ぶガラスケースで、蕨のおひたしや酢漬けの鰊、いかの炙りなどが手頃な価格で提供されています。日本酒の品揃えも豊富。

営業時間: 15:00〜21:30、定休日: 日曜・祝日

5. 横須賀中央駅「酒のデパート ヒトモト 立ち呑みカウンター」

所在地: 京急本線・横須賀中央駅から徒歩約2分

1889年(明治22年)創業の老舗酒販店に併設。約30人が入れる鰻の寝床型の空間で、キャッシュオンスタイル。ビール大瓶440円、レモンサワー335円などリーズナブルな価格設定が魅力です。南蛮味噌漬きゅうり、シュウマイなどのおつまみも充実。滞在時間は40分までと決められており、サクッと一杯楽しむのに最適。

営業時間: 月・火・木〜土 10:15〜20:30、水・日・祝日 10:15〜20:00、定休日なし

C. 角打ちの聖地:北九州の伝説的な名店群

番組では、北九州が「角打ちの聖地」として紹介され、その歴史と文化を色濃く残す名店が取り上げられました。この地域の角打ちは、かつての製鉄業の隆盛と共に発展し、労働者たちの生活に深く根付いてきました。それらは単なる飲み屋ではなく、地域の歴史と人々の暮らしを映す文化遺産とも言える存在です。

戸畑区「藤高酒店」

所在地: 北九州市戸畑区元宮町

大正時代に創業し、八幡製鉄所の戸畑西門前に位置し100年以上の歴史を誇ります。昭和の雰囲気を色濃く残す木造の建物とコの字型のカウンターが特徴。店主の明るい女将さんが迎えてくれ、常連客との会話が絶えない温かい空間です。開店と同時に女将さんが手作りするおでん(1品90円、牛すじベースの甘口出汁)や惣菜がカウンターに並びます。アサヒ、キリン、サッポロの3社ビールが小売価格とほぼ変わらず楽しめ、焼酎は200mlで300円。

営業時間: 午後3時〜午後8時、定休日: 日曜・祝日

小倉北区「田中屋酒店」

所在地: 北九州市小倉北区京町

戦後申請第一号の酒店として知られる老舗。日用品や古本が並ぶよろず屋のような雰囲気で、奥には大きな冷蔵庫とテーブル席があり、近隣で働くビジネスマンたちの憩いの場となっています。17時を過ぎると常連客が集まり始め、店主の「おかえり!」という温かい声が響きます。お酒はセルフサービスで、会計は自己申告制。自家製のぬか漬けやおでん、インスタントラーメンなどのおつまみがあり、ミニカップ純米酒が150円、きゅうりの漬け物が60円と財布に優しい設定です。

営業時間: 9:00〜21:00、定休日: 日曜日

IV. 角打ち体験を豊かにする:番組から見えた心得

A. 暗黙のルール:角打ちの「粋な作法」

角打ちには、明文化されていなくとも、客同士が気持ちよく過ごすための「粋な作法」が存在します。これらは、狭い空間を共有し、手頃な価格で楽しむための知恵とも言えるでしょう。例えば、注文方法(多くはセルフサービスやカウンターでの直接注文)、ゴミの処理(指定場所へ)、節度ある飲み方などが挙げられます。これらは、店への敬意、他の客への配慮、そして「サク飲み」という角打ちならではの文化を支える基盤となっています。破格の安さが実現できる背景には、客側のこうした協力と理解があるのです。

B. 角打ちの引力:なぜ人々を惹きつけるのか

角打ちが多くの人々を惹きつけてやまない理由は、その多面的な魅力にあります。まず何よりも「安さ」。酒屋の小売価格に近い値段で飲める「激安サク飲み」は最大の魅力です。そして、「昭和にタイムスリップ」したかのようなノスタルジックな雰囲気や、地域に根ざした「人情酒場」としての温かさ。店主や常連客との自然な会話が生まれるコミュニティとしての機能も重要です。さらに、酒屋ならではの豊富な品揃えから新しいお酒を発見する楽しみや、専門知識を持つ店主から話を聞ける喜びもあります。これら全てが、気取らないシンプルな空間で提供されるからこそ、角打ちは現代においても独自の輝きを放ち続けているのです。

V. 結論:進化し続ける角打ちの世界へ、あなたも一歩

「マツコの知らない世界」で紹介された角打ちの数々は、伝統を守り続ける老舗から、新しい風を吹き込むネオ角打ちまで、その多様性と奥深さを見事に映し出していました。塩見なゆ氏が選び抜いた店舗は、角打ち文化が単に古いものを懐かしむだけでなく、時代に合わせて革新し、新たな価値を生み出し続けていることを示しています。

番組を通じて見えてきたのは、角打ちが日本の文化、特に地域社会や人々のコミュニケーションのあり方を映す鏡のような存在であるということです。そこには、効率や洗練とは異なる、人間味あふれる温かさや、手作りの価値、そして専門性への敬意が息づいています。

このレポートが、あなたがまだ見ぬ角打ちの世界へ足を踏み入れるきっかけとなり、その豊かな体験の一助となれば幸いです。一杯のお酒と共に、そこにある物語や人々の温もりに触れてみてはいかがでしょうか。

【北海道一周旅:1日目】札幌

2020年8月25日|旅行|コメント0

北海道1週旅の目次

羽田空港から新千歳空港に

羽田空港

巨大なガラス張りの出発ロビー越しに、静かに滑走路へ向かう飛行機のシルエット。出発直前の緊張感とワクワク感が一気に高まります。

新千歳空港

到着ロビーの大きな「Welcome Hokkaido」サイン。足元まで映り込む床の光沢と、ほんのり漂う涼しい風。旅の始まりを五感で感じました。

出迎えのレンタカーは、深いネイビーブルーの新車。1ヶ月・31日で6万円という驚きのプライスに、思わずニヤリ(^▽^)。これでどこまでも自由に回れます!

レンタカー

だるま本店 札幌・すすきの

すすきのの夜に灯る赤い提灯。「だるま本店」の入口をくぐると、炭火で焼かれるジンギスカンの香りが鼻をくすぐります。

だるま本店

厚切りラム肉がジュウジュウと音を立てる様子は、まさにライブステージ。口に含むと、炭の香ばしさと肉汁が一体となり弾けます。

ビールとジンギスカン

そしてキンキンに冷えたビールの泡。グラスを傾けた瞬間の「シュワッ」という音が、もうたまらない!

せいすスタンド 立ち飲み

2軒目は、札幌出身の友人イチオシの立ち飲みバー。壁一面の古材調インテリアが落ち着く大人の空間です。

せいすスタンド

木製カウンターにずらりと並ぶ小鉢おつまみ。ひと口ごとに日本酒の深みが広がり、ワイングラスで味わうスタイルもおしゃれ。

けやき 味噌ラーメン

締めはすすきのの名店「けやき」。湯気とともに立ち昇る味噌スープの香りが食欲をそそります。

味噌ラーメン

コク深いスープに絡む太麺。ひとすすりごとにじんわり体が温まり、旅の疲れも吹き飛びます。

初日から全力で堪能しすぎました…!次の日の体力が心配ですが、それもまた旅の醍醐味ですね。

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平日の昼下がり。オートウェビナー構築とAI活用のコンサルティングを手掛ける須崎純一(43歳)は、クライアントとのオンラインミーティングを終え、事務所を出た。

「次のミーティングまで1時間半ある。少し歩いて頭を整理するか」

最近のAIの進化は目覚ましい。クライアントたちもそれを活用したビジネス展開に意欲的だ。だが、多くの企業はまだ表面的な活用にとどまっている。本当の価値を引き出すには、業務プロセスの本質的な見直しが必要なんだが…。

考え事をしながら歩いていると、ふと目に入ったのは「麺スタイル林」という看板。シンプルな外観だが、中からは香ばしい匂いが漂ってくる。

「こんな所にラーメン屋があったのか。小腹も空いてきたし、入ってみるか」

昼時を少し過ぎているからか、店内は比較的空いている。カウンター席に座り、メニューに目を通す。鶏ベースの透き通ったスープに目を引く。

「鶏の貝塩ラーメンと餃子をお願いします」

注文を終えると、厨房からは鶏がらスープの香りと共に、調理する音が聞こえてくる。その音色は、まるで仕事に集中する自分自身の姿を映し出しているようだった。

麺スタイル林のラーメン

程なくして運ばれてきたラーメン。透き通った黄金色のスープに、しっかりとした太さの麺。鶏チャーシュー、半熟卵が鮮やかな彩りを添えている。

見た目からして普通のラーメンとは一線を画している。この店、センスがいいな。ラーメンに「スタイル」を求めるという店名の由来が分かるような気がする。

まずはスープから。啜ると、鶏の旨味が口いっぱいに広がる。塩味は控えめだが、深みのある味わい。鶏の出汁が丁寧に引き出されているのがわかる。

鶏チャーシュー

次に鶏チャーシューを箸で掴み上げてみる。しっとりとした食感の中に、ほどよい弾力がある。一口かじると、淡白ながらも確かな旨味を感じる。

この鶏チャーシュー、単体で食べても十分に美味しい。でも、このスープと合わせることで、より一層その良さが引き立つ。まるでビジネスでのAI活用のようだ。単体でも優れたツールだが、全体のプロセスに組み込むことで、真価を発揮する。

パクチーとチャーシュー

チャーシューを食べてみる。チャーシューの上には柑橘の皮のようなものも。その香りがパクチーの爽やかさと絶妙に調和している。普通なら考えつかない組み合わせだが、不思議と口の中でハーモニーを奏でる。

半熟卵

半熟卵は箸で軽く切り分けると、とろりと黄身が流れ出す。スープにその黄身が溶け込み、さらに濃厚な味わいに変化した。

この卵、実に絶妙な火入れだ。料理人の技術と経験が凝縮されている。どんなに優れたAIでも、長年の経験から生まれる職人の勘を完全に再現することはできない。人間にしかできないことの価値を、改めて実感する。

麺をすする様子

太めの麺は、しっかりとした歯応えがある。スープとの絡みも良く、一口ごとに満足感が高まっていく。箸で持ち上げると、適度な弾力を感じる。啜ると、小麦の香りが鼻腔をくすぐる。

この麺とスープの相性の良さ。個々の要素が優れているだけでなく、全体として調和が取れている。ビジネスも同じだ。個々のツールや技術が優れていても、それらを適切に組み合わせなければ価値は半減する。

餃子

最後に餃子にも手を伸ばす。皮はパリッと焼かれ、中の肉汁はジューシー。ラーメンとはまた違った味わいが、食事に変化をつけてくれる。

この餃子、実にシンプルなのに奥深い。手の込んだものが必ずしも優れているわけではない。時にはシンプルなソリューションの方が効果的なこともある。クライアントに提案する際も、複雑さよりも本質を見極めることが大切だ。

気がつけば、器は空になっていた。スマートフォンで時間を確認すると、次のミーティングまであと30分。ちょうど良いタイミングだ。

「ごちそうさまでした」

席を立つ須崎の頭の中には、先ほどまで悩んでいたクライアントへの提案アイデアが整理されていた。食事と共に、思考も整理されたようだ。

たまには一人で静かに食事をすることも悪くない。自分と向き合う時間が、新たな発想を生み出すこともある。次回はどんな店に出会えるだろうか。この街にはまだ知らない美味しい店が眠っているに違いない。

須崎は満足げな表情で店を後にした。次のミーティングに向けて、新たな活力が湧いてくるのを感じながら。

店舗情報

店名:麺スタイル林

住所:〒534-0021 大阪府大阪市都島区都島本通1-7-21

電話番号:06-6923-0833

交通手段:大阪メトロ谷町線 都島駅「出入口3」から徒歩1分

営業時間:11:00 ~ 15:30/18:00 ~ 22:00

定休日:無休

【完】

こんにちは!須崎純一です

(プロフィールはコチラ

 

今回は名古屋の伏見駅のすぐそばにある老舗居酒屋「大甚本店(だいじんほんてん)」に行ってきたぞ。

明治40年(1907年)創業という100年以上の歴史を持つこの店、実は「予約必須」と言われるほどの人気店なんだよね。

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1. 大甚本店の基本情報

まずは基本情報から。伏見駅7番出口を出てすぐの場所にあるから、アクセスは超便利。名古屋駅からも地下鉄で10分くらいで着くぞ。

  • 店名:大甚本店(だいじんほんてん)
  • 住所:愛知県名古屋市中区栄1-5-6
  • アクセス:地下鉄伏見駅7番出口すぐ(現在工事中の場合は8番出口より)
  • 電話番号:052-231-1909(予約推奨)
  • 営業時間:月~金 15:45~21:15(LO 20:30)、土曜 15:45~20:15(LO 19:30)
  • 定休日:日曜・祝日
  • 予算:2,000円~4,000円
  • 支払い方法:現金のみ(クレジットカード・電子マネー不可)
  • 公式サイト:https://www.daijin1907.com/

2. 訪問時の状況と予約のススメ

今回は平日の18時頃に訪問したんだけど、すでに店内はほぼ満席。やっぱり予約しておいて正解だったよ。予約していないと30分以上待つことも珍しくないから、絶対に予約していくことをオススメする。

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この日は友人2人と一緒に行ったけど、テーブル席に通された。大甚本店は基本的に相席文化があるから、混雑時は他のお客さんと一緒のテーブルになることも多いよ。ビジネスマンが多いけど、観光客や若い人も結構来ていて、客層は幅広い印象。

3. レトロな雰囲気と独特のシステム

店内はまさに昭和レトロ。木のテーブルと椅子、古き良き居酒屋の雰囲気満載だ。でもこの店の最大の特徴は「セルフサービス方式」。入店するとまず小皿料理が並んだテーブルとショーケースがあって、ここから自分でお盆に料理を乗せて席に持って行くシステムなんだよね。

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小皿料理には値段表示がないけど、スタッフに聞けば教えてくれる。だいたい一皿300円~600円くらい。初めて行くなら「いくらくらいですか?」って遠慮なく聞いた方がいいぞ。刺身などの鮮魚類はショーケースから選ぶシステムだ。

カウンターでは日本酒を樽から注いでいて、雰囲気抜群。賀茂鶴の看板が大きく掲げられているのも特徴的だ。

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4. 絶品料理たち!

さて、ここからが本題。大甚本店の料理が本当に美味しい!まずはメニュー黒板を見てみよう。季節の料理や日替わりのものもあって、いつ行っても新しい発見がある。

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今回注文したのは以下の料理たち。

大甚名物 味噌土手(680円)

まずは名物の味噌土手!名古屋といえば味噌だけど、これは素材の旨味と味噌の風味が絶妙に絡み合う一品。味噌の香ばしさと豚ホルモンの食感がたまらない。これだけでビールが何杯でも飲めるぞ。

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季節の煮物(450円)

じっくり煮込まれた野菜とこんにゃくが味わい深い。出汁がしっかり染み込んでいて、家庭的な優しい味わい。居酒屋というよりおばあちゃんの家で食べる煮物のようで、ほっとする味だ。

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ポテトサラダ(380円)

シンプルだけど、これが絶品。マヨネーズの酸味と卵の風味が絶妙で、じゃがいもの食感もホクホク。居酒屋のポテトサラダでこれだけ美味しいと、他のメニューへの期待も高まるよね。

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鮮魚のお刺身(1400円)

ショーケースから選んだ鮮魚のお刺身。新鮮さが違う!甘みがあって、口の中でとろける食感。魚の種類も豊富で、その日のおすすめをスタッフに聞くと良いものを教えてくれる。この日は特に鮪の赤身と中トロが絶品だった。

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豚串カツ(2本 680円)

サクサクの衣と柔らかいお肉が絶妙なバランス。ソースをつけて食べると、甘みと酸味が広がって、またビールが進む一品だ。

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卵かけご飯(380円)

シメにぴったりの一品。シンプルなのに大甚本店だと特別な味わいに感じる。卵の黄身がとろりと白米に絡まって、最高の締めくくりになった。

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5. 日本酒とビールが進む!

料理だけじゃなく、お酒も充実している大甚本店。特に日本酒の品揃えが素晴らしい。広島の名酒「賀茂鶴」を看板に掲げているだけあって、種類も豊富。

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まずは生ビール(サッポロ 中ジョッキ 680円)で乾杯!キンキンに冷えたビールと小皿料理の相性が抜群だ。

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そして「大甚」と書かれたお猪口で日本酒を楽しむのも格別。純米酒は香りが良くて、飲みやすさと深みを両立している。刺身と一緒に飲むと本当に幸せな気分になれる。

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6. 接客・サービス

スタッフの方々は忙しそうだけど、笑顔で対応してくれる。特に「どうやって注文すればいいの?」と聞いた時に、丁寧に説明してくれたのが印象的だった。初めての人でも戸惑わないように、「小皿はあそこから取ってきてね」「刺身はこっちで注文してね」と教えてくれる。

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しかも店員さんは常連客の名前を覚えていて、「〇〇さん、いつもの?」みたいな会話が飛び交っている。そんな様子を見ているだけで「地元に愛されている店なんだな」と感じるぞ。

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7. コスパ

今回3人で飲んで食べて、一人あたり約3,500円。この料理の質と量、そして雰囲気を考えると、かなりリーズナブルだと思う。特に小皿料理は一皿300円~600円程度だし、名物の味噌土手も680円という良心的な価格。「安くて美味い」の代表格的なお店だと言えるね。

ただし支払いは現金のみなので、事前に用意しておくことをお忘れなく!

8. 大甚本店の魅力

この店の最大の魅力は「変わらない味と雰囲気」だと思う。明治時代から100年以上続いているけど、基本的なスタイルは変わっていない。小皿料理を自分で選ぶスタイル、気さくなスタッフ、美味しい料理...これらが長年変わらず提供されているから、世代を超えて愛される名店になっているんだろうな。

お店の名前が書かれた酒器や料理の器も、長年使われているものばかり。そんな細部にも歴史を感じられるのが素敵だ。

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9. 初めての人向け注意点

初めて大甚本店に行く人向けにいくつか注意点を。

  • 予約は必須:特に金曜日や土曜日は予約なしだと入れないことも多い
  • 支払いは現金のみ:カード・電子マネー不可なので現金を用意しておこう
  • 相席文化あり:混雑時は他のお客さんと相席になることも
  • システムを把握しておく:小皿料理はセルフサービス、刺身はショーケースから選ぶ、ドリンクはオーダー
  • 定休日の確認:日曜・祝日は休みなので、行く前に営業日をチェック

10. まとめ - 名古屋観光なら絶対に外せない一軒!

名古屋に来たなら、ぜひとも訪れてほしい「大甚本店」。ビジネスマンから観光客まで、幅広い人に愛される名店だ。特に日本酒好きには天国のような場所。創業100年以上の歴史が培った味と雰囲気を、ぜひ体験してみてほしい。

名古屋の古き良き食文化を感じられる店として、間違いなくおすすめできる一軒だ。予約して行けば、きっと素晴らしい時間が過ごせるはず。僕も次回名古屋に行ったら、また必ず訪れるつもりだよ。

以上、名古屋・伏見の老舗居酒屋「大甚本店」のレポートでした!

 

 

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