対談43『死ぬ前に思うだろう後悔を、今思ってみる』
鬱の宮高校の悲劇 番外編
対談43 『死ぬ前に思うだろう後悔を、今思ってみる』
七雲: どもども。お久しぶりですねー。
こんな閑散とした更新もないブログなのに、
たまに訪問者サンがいらしてるんですねー。
びっくりです。
緑子: どーせアクセス解析ロボットだろ。
七雲: 違いますよ!
いや違わないかもしれないけど!
どーしてすぐ
そーいう夢のないこというんですかっ!
緑子: 性分じゃよ。
評価されないのには慣れておる。
ところで久しぶりの記事だが、内容はなんじゃ。
七雲: 別に大した話じゃありません。
一時ネットで地味に話題になった記事です。
「ナースが聞いた死ぬ前に語られる後悔」 です。
ツイッターと違ってブログは直リンク禁止っぽいので、ソースは貼りません。
緑子: 知りたきゃ勝手に調べろ。 ソースソースとうるさい奴はコナモンでも食ってろ。
七雲: 緑子ちゃん嫌いですねー、ソース男たち。
緑子: テレビ以外にソースを持たない奴らだからな。
電通で言うところのB層だな。 これも知りたきゃ勝手に調べろ。
七雲: ところで、「ナースが聞いた死ぬ前に語られる後悔」って、
緑子ちゃんは何だと思います?
緑子: 「もっと低姿勢で生きれば良かった」
「もっと皆に合わせて生きれば良かった」
「もっと上にゴマすってカラミ酒にも毎晩つき合って上手に引っ張り上げてもらえば良かった」
七雲: それはあなたの後悔でしょッ!
緑子: ふーんだ。 後悔なんかしてないよーだバーカバーカ。
七雲: なんか可愛くないですよ。
ほっといて、行きますよ。
まず栄えある第1位。
じゃん!
「自分自身に忠実に生きれば良かった」
緑子: おお、意外な答えじゃな。
そう思うなら、今からそうすれば良いものを。
七雲: だからこれは死ぬ間際の話なんですよ。
緑子: 私はいつ何時でも自分の正義感には忠実じゃぞ。
七雲: 忠実過ぎるんです。
続いて第2位!
「あんなに一生懸命働かなくても良かった」
緑子: ああ、これは私も、常々自分は働き過ぎだと思っておるぞ。
七雲: 嘘だッ!
緑子: …なんだよ突然。 レナかよ。
七雲: 嘘だッ!
緑子: 2度も言うと、ここの管理人が一生懸命働いてないみたいじゃないか。
フリーも大変なんだぞ。
七雲: ……少なくとも長時間は働いてないじゃないですか。
緑子: ダラダラ長く座ってりゃぁいいってもんじゃないんだよ。
七雲: ああ、また敵を作りそうな発言を。
最後に第3位です。
「もっと自分の気持ちを表す勇気を持てば良かった」
緑子: 私もそう言って後悔しそうだ。
七雲: 嘘だッ!
緑子ちゃんは表し過ぎです!
翼: なー、おい。 これ外国の話だろ?
緑子: なんだ突然。貴様は呼んどらんぞ。
翼: 日本人なら、皆の犠牲になって先に散ってゆくのは誇りだろ。
名誉に思いこそすれ後悔はせん。
緑子: それは貴様だけの話だ。 黙っとれ。
七雲: 久々ですね、翼くん。
緑子: 散りたきゃ勝手に一人で散ってろバカ。


