対談36『誰でも見識ぶれる魔法の言葉♪』
鬱ノ宮高校 番外編Q&A
対談36 『誰でも見識ぶれる魔法の言葉♪』
七雲: 今回は久々にポスターですよ。
緑子: なんだ、画像はいつもの使いまわしじゃないか。
七雲: 最新イラストはただ今、鋭意製作中です。
緑子: エヴァみたいなこと言うな。
七雲: いや、ホントに描いてるんですよ。
緑子: しかし…私ら人気ないよなぁ。
七雲: 管理人初のオリキャラなんですけどね。
緑子: …んで。今回の標語は何じゃ。
七雲: これです。じゃんっ。
緑子: ああ。
赤提灯でくたびれたリーマンが愚痴ってると、
100回中99回は出て来るフレーズじゃな。
七雲: えっと私たちは高校生設定なので、お酒の話はよくわかりませんが、
確かにフィクションでは良く見る光景ですね。
まだ夢をあきらめ切れない新入社員に向かって、
特に多用されるフレーズかと。
「それは理想論だよ」
これさえ言っておけば、
「先輩がなんか凄ぇ重いコト言ってる」と感心してくれる、
マジックワードですからね。
緑子: 先輩がどんなに無知でも努力不足でも中身カラっぽでも、
新人の迷いを一瞬で吹き飛ばしてしまう魔法のフレーズじゃ。
実際は中身カラっぽの言葉なんじゃが。
七雲: そう。
要するに「何もするな」と言ってるだけですからね。
緑子: 今夜も、日本中で言われるんじゃろうなぁ。
