病気を「力」に変える

病気を「力」に変える

2007年 がんと間質性肺炎を発症したランナーの復活の実話。
がん患者さん支援 NPO 5years を運営しております。
2018年サロマンブルーを「自己新」で達成し、2019年サハラ砂漠250㎞マラソンを完走。今、次の挑戦に向かっています。

ブログにご訪問いただき、ありがとうございます。

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がん経験者の方々の闘病から社会復帰ストーリーミリオンズライフ 」は、こちら です。

2007年 がん患者だった私が、6年後にサロマ湖100kmウルトラマラソンに復帰を果たす回顧式の闘病ブログです。

2019年4月 「サハラ砂漠250kmマラソン」を完走。

現在、次の挑戦に向けてトレーニングを再開しました。

【お知らせ】

 『 いのちのスタートライン 』 (講談社) という本が出版されました。

2007年 ゴールドマン・サックス社に勤務していた私が、最終ステージの精巣がんから サロマ湖100kmウルトラマラソンに復帰するまでの実話です。

ぜひ、読んでみてください。(詳細はこちら↓です)


【2018年 サロマ湖100kmマラソン】

自己ベスト: 11時間51分03秒 (2018) 

う〜ん、やっぱり、
今のコロナの時代、JRは大変だと実感します。

10月以来の出張ですが、特急列車はガラガラ。



JRさんに申し訳ないのですが、
周囲には乗客がいなくて 快適というか、
寂しいというか
閑散としています。

ビールを飲むサラリーマンも、
飲む時だけ、マスクをずらす。

不思議な光景の中にいます。

昔は、登山を終えた中高年の乗客たが席を向かい合わせにして

ビールとサキイカでワイワイしていたのに、
いまは団体客は どこにもいません、

出張も一人と決められているのか、
ポツポツです。

まるで銀河鉄道の旅のような夜の列車です。