本日も見て下さり有難うございます。
接戦をものにした広島東洋カープ
全国のカープファンの皆さんこんにちは。
憂鬱でなりませんが、登板過多の中継ぎ陣のことを考えると非常に
貴重な休みとなることになりますのでプラスに考えていきたいです。
今回交流戦の成績は12球団中、3位。ヤクルトこそ0・5ゲーム差で
抜かれてしまいましたが、貯金5をGETし素晴らしい結果で終えることに
なりました。そしてそれがリーグ戦5割で試合を迎えられることになり
まだまだ優勝、そしてクライマックスシリーズは十分狙えることでしょう。
さて今回の交流戦の成績を見てみると以外な結果が分かりました。
順位こそ12球団中3位でしたが、それに伴って打率・防御率が
いいかというと全くそうではありませんでした。
総得点 7位 92点
総失点 10位 111点
得失点差 8位 -19点
本塁打 8位 14本
盗塁数 10位 11盗塁
打率 11位 .242(最下位横浜と1厘差)
防御率 10位 4.26
これを見るといかに数字を残してないかが良く分かります。
数字だけ見れば、よくこの成績で3位になったなと思います。
防御率、失点ははあのロッテ戦での23点が響いているのもあるかも
しれませんが、それにしても上位に連ねるには厳しい成績です。
ではなぜ貯金が5もできたのか?
試合結果のスコアを見ていると以下のことに気が付きました。
1点差の試合 5勝1敗
2点差の試合 4勝1敗
3点差の試合 2勝2敗
4点差以上 3勝5敗
各試合を点数差別に分けたものです。
これをみるといかに接戦をカープがものにしていたかが分かります。
特に1点差の試合だけで貯金4、2点差の試合で貯金3。
これは私が思う強いチームの条件であり、接戦をものにする力が
今のカープはあるということです。
2・3年前のカープはチーム打率は1位、2位でも少ない点数差で
打てない、投手は逃げ切りができないということが本当に多かった。
それに比べ本当にチームは変わってきました。
要所で投手が抑え、要所でバッターが打つ。リーグ戦が再開しても
確実に接戦をものにしていかなければならない。
それが今のカープの野球であり、スタイルである。
中継ぎが登板過多なのが不安要素だが、できるだけ使わないように
先発陣が長い回を投げ、打線が奮起し、少しでも楽をさせてあげなければ
ならないでしょう。
打線は上向き加減なだけに今後、非常に楽しみです。
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本当に皆様のおかげで奇跡の1位です。大感謝です。
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