本日も見て下さり有難うございます。
今日は投手にも厳しくいきます。
全国のカープの皆様、こんにちは。
今日はルイスvsスウィーニーということで、投手でいえば格上の戦い。相手は
防御率6点台。限りなく勝利に近いと思っていたが、残念ながら敗戦してしまった。
①投手陣が0点の評価の理由
ルイスの6回裏の投球である。味方に勝ち越しをしてもらった回。点をとって
もらった回は0点に抑えなければ流れがいってしまうという定説があるが
この回に追いつかれてしまった。
ヒットのみを打たれたのなら仕方がない。しかし、先頭バッターに死球を与えて
しまったということが残念でならない。先頭バッターの四死球というのは点に
絡みやすい。
7回2失点ということは文句ないピッチングだが、点の取られ方悪かったのが
いけない。
更には8回横山。ここでも先頭バッターのうるさい田中をストレートの四球で出す。
さらには自滅の牽制悪送球で3塁で。田中は何もしてないのに3塁まで行った。
結果、勝ちこし打を森本に打たれる。
この両投手共通の先頭バッターで四死球で歩かした。反省点である。
ただ、横山。相当悔しかったのだろう。涙がでているようにも見えた。いい日が
あれば悪い日もある。次は切り替えて頑張ってほしい。
②打撃陣が0点の理由。
いうまでもないが、防御率6・47の投手を崩せなかったことはいうまでもない。
3回2アウトからヒット2本で先制した場面は正直今日も勝ち運に恵まれてると
思った。しかし、そう何度も勝利の女神は笑ってくれない。
5回ノーアウトランナー1塁の場面。石原、バントを失敗し、結局ゲッツーと最悪な
展開をつくる。こういうことを確実にしなければいけない。昨日の東出も
そうだが、細かいプレーをもっとちゃんとしてほしい。打てないチームが
送ることもできないのであれば勝てるわけがない。
6回1アウト満塁。バッターは嶋。ど真ん中の球を最低限の仕事で1点再び
勝ち越す。でもあれだけ相手投手がアップアップしていただけに確実にものに
してほしかった。カウントも1-3であった。
更には2アウト満塁の場面。昨日のヒーロー岩本。選球眼0である。相手が
四球、四球と苦しんでいる中、散々ボール球を振り自滅の空振り三振。
若い選手といえどスタメンに使ってもらっている限りは冷静にバッター
ボックスに立って欲しい。
結局今日も2点しかとれなかった。いい加減に打ってもらわないとシーボルが
帰ってくるという最悪なシナリオが待っている。
③采配が0点の理由。
8回裏の場面に戻る。横山が打たれ、梅津が決定打のホームランを打たれる。
それは仕方ないとして、この時点でなぜ投手を代えなかった?梅津は
勝ちパターンの投手で登板過多が懸念されているだけに、試合が決まった
場面でなぜ交代させなかった?無駄な球数を投げさせた。
結局2アウトになって、林が出てきた。中途半端に出てくるのであれば
なぜもっと早く出さない?
今日の収穫は東出が2安打を打って復調の兆しをみせたことくらいか。
こんな試合をしているのであればソフトバンク戦を勝つことは不可能だ。
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おかげさまで何とか2位死守です。本当に有難うございます。
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