生まれて初めて裁判を傍聴した。
地裁、簡易、知財裁判所、、など。
入り口で金属探知機で入場し、さてどうするのかしら? 暫く途方に暮れ、守衛さんに流れを聞く

今日の裁判目録が閲覧できるので、興味ある内容があれば、直接法廷にいくシステムらしい

そうえば、裁判を聴くのが趣味みたいな主婦、おじさん、学生が目録を捲り、法廷会場のメモをしてましたな



本日は証人尋問の裁判なんで、入っていくと傍聴席に誰も居ないぞ?
裁判官と事務の人はいるけど?
…前の裁判が終わってないのか。それにしても被告と原告はいづこ?

いきなり弁護士さんがはいってきて、原告側、被告側の席につき、唐突にはじまる。
次の日程調整を裁判官と双方の弁護士で話しあい、終了…なんじゃ??
裁判官は変わらず引き続き、目的の裁判に移行。次の裁判関係者が法廷に入り、いきなり始まる…ベルトコンベアみたい

さておき、双方から証人がでて、双方の弁護士からの質問、証言と進むと2時間くらいは経っていた。。
テレビみたい





すげえ白熱



相手の言い分を準備書面にロジカルに質問して、相手主張のアヤフヤさを明確に浮き彫りにする。。
すごすぎる!
感動した!!
因みに全くの遊びではなく、仕事の一環ですので。サボりじゃないよ

また、行きたいです。
こんどの有給は一日裁判所で、傍聴しようかな?




