プリンセス・トヨトミプリンセス・トヨトミを観た。原作と配役は少し違ったが、まぁ忠実だった。不覚にも涙があふれた。父は死ぬ前に子に秘密を語り、託すシーン。私の父は昨年、急逝したため、お互いまだ話し切れていないことがあったと思う。ふと、そのことを思い出して。映画自体は、3点/5点。まぁまぁでした。【雑感】それにしても画面に映る大阪の姿は、客観的にみて「アジア感」満喫だった。35歳まで大阪で生まれ育ったので、わかってはいるのだが・・・東京の人がみたら、奇妙なトコだと感じるのは、必須かと(笑)