Life goes on!

Life goes on!

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!

僕はジャニーズやV系が嫌いだ。
正確にいうならば、それらに金を貢ぎ目がハートに性格はハードになってるいる女子が嫌いだ。

見ていて滑稽だ。魅了され金をもっていかれ、決して叶うことのない憧れに心を置いている。
しかし僕もそれに準ずることをしたくなる時だってある。気持ちはわからないでもない。

顔が整っていたり、秀才だったりすることは凄いことだ。今現在における、競争社会、それは動物社会にもおける勝者になり得る才能をもっていることだ。

そう簡単にいってしまえば、ただ僕はそれらに嫉妬しているだけだ。どうしようもない劣等感から嫌悪しているだけだ。

そこにつけ込むのが、パンクロックやヒップホップだ。
なぜなら革命が起こっているからだ。
悪いことをすれば恥さらし。バカは愚かなまま。そんな基本社会が逆転している。
悪いことがカッコいい。バカがカッコいい。負け犬だからカッコいい。
そういうところがある。

そうダサい。オトナといわれる方たちからみれば、本当に愚かで滑稽だ。

けれどなぜだろう。現代においてもパンクロックやヒップホップが根を張っているのは。

僕はそれを“美”だと考えている。

負け犬の美しさ、だ。

貧困や平均的な人が割合的に多い今日、
あまり良い思いをしてない人が多い今日。
負けることの方が多いだろう。意識するかしないかは除き、少しは劣等感を持つことが多いだろう。

それでも僕らは生きる。一緒にしてすまない。死んでしまったやつらもいるが、僕らは、負けてもなお、必死に自己を肯定してまた勝負を仕掛ける。(勝敗を尺にして計るかは別としておく。)
そう大事なところは、負けた時に、自己を肯定する作業だ。
否定し続ければ負けたことにならない。しかし、心の中に負けたのか?というしこりが残る、というところで負けている。

そんな状態では、優しい言葉は刺さる。厳しい言葉も刺さる。なんでもない一言でさえも突き刺さる。
そこから選択して、自己を肯定して、助かる。誰かじゃない。自分で勝手に助かる。

負けたくない。かっこよくいたい。しかしそうもいかない現実。
そのジレンマこそが、負け犬の美という概念を導き、僕らを肯定し続けてくれるのだ。
たまたま、僕にとってそれがパンクロックであり、劣等感や嫉妬や怒りを含んで、前へと背中を押してくれるのだった。

PS:難しい言葉を使ったり、変に文才ぶった文章を書く奴は、学歴コンプレックスだなんていうけれど、どうだろう。
Action not Words.but,Action ≒ Words?
言葉を媒介にすると矛盾だらけ。不明確。
けれど伝えたいから言葉を“上手く”使えるようになりたいものだ。