今日からデジタルエンターティナー
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想像(創造)の余地がねぇよ

ゲームが好きだ。

そりゃもう、ゲーム全盛期時代に小学生だったし

スーパーファミコンのマリオに感動を覚えたのも鮮明に思い出せるぐらいだ



でも、最近のゲームって、なんだか飽きるんだよね

ファイナルファンタジーも最新作はやってるけど、最後までやって

なにか感慨深いものがこみ上げてくることはない

なんていうか盛り上がらない

なんで最近のゲームに熱中しないんだろうと、たまに考える


自分より年下の子にファイナルファンタジーの話をすると

10って名作っすよね!

と言ってくる


そうかぁ?4とか感動するぞっていうと

「いやー、グラフィックショボイし感動できないんっすよ」


そ、そうか?

あれはアレでキャラがかわいかったりするだろう

しかし、その子に言わせると、声がなかったり、リアルな描写がなかったり

流れる映画のような動画がないだけで、古い作品はダメなのだ


もしかしたら次世代機を主にやってきたゲーマーは

受け身に回ることに慣れてしまって、ゲームの足りない部分を

自分の妄想で補完すること自体が、サービス不足という考えになってしまうのだろうか


もちろんそうじゃない人もいるだろう

適度に残された謎を上手く提供し、解説したがりな人たちを熱中させた

数々のコンテンツも多く存在する

涼宮ハルヒだってそうだろ


固定された「やること」を提供するゲームは

「自由度がねぇなぁ」

と否定され、自由度が高いゲームが出ると

「これ何したらいいん?」

と、Googleを開く


受身でいられるコンテンツが受けてる世代は?

想像する余地のあるコンテンツが受けてる世代は?


これを調べると、新しいデジタルコンテンツを生み出す

ひとつのいいアイディアになるかもしれない


とりあえず、ニコニコでも見に行くかw

今日からデジタルエンターテイナー

デジタルエンターテイナー

デジタル媒体を介したエンターテイメントを提供する人


ふと、自分が何を目指しているの?

という疑問に、浮かんだ言葉。


勝手に宣言、今日からデジタルエンターテイナー

このブログでは、JUNが興味を持ったデジタルを媒体にする

エンターテイメントおよびカルチャーを紹介、レビュー、記録するブログです。


さぁ、今日から君もデジタルエンターテイナーを自称しないか!?