僕はアマチュアで吹奏楽や合唱を少しだけ
やっていたのですが、
昔から疑問なのは、
「だいたい同じような方法で同じような時間、
みんなそれぞれ一生懸命練習しているのに、
どうしてこんなに出る音が違うのだろう!」
ということです。
いい音とは、
①美しい音が、
②音程や強弱に関係なく
③安定的に
④遠くまで届く
ということですかね。
場面に応じた音色とかフレージングとか何とかいう前に
いい音が鳴っていないと音楽になりませんよね。
よく「心に響く音楽を」なんてキャッチフレーズを
掲げる団体がありますが音が悪くては興ざめです。
(そんな団体ほど音が悪いような気もします)
で、最初の疑問。
「どうしてこんなに音が違うのでしょう。」
もちろん個人差を問題にしているのではありません。
アマチュアの団体が全体としていい音が出せるか
出せないか、そしてその練習方法についてです。
音の良くないアマチュア音楽家の一人としては
悩ましい問題です。
あー、一度でいいから最高にいい音を出して
みたいなあ。