今日は、毎年恒例の、仮装営業!
今年はドラゴンボールの、ピッコロ!
このまま、車で運転して孤児院にプレゼントもっていきます\(^o^)/
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只今より、全店対抗カラオケ大会♪(´ε` )
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2001年、英・ヨークシャー州。ここに12歳のベッキーと4歳年上の姉ヴィッキーが仲良く過ごしていた。姉の影響もあり、おしゃれが大好きなベッキーは、年の割にませている今時の12歳だった。親に反発することも日常茶飯事。そんなある日ベッキーは1つ年上のフレディと出会い恋に落ちる。二人は、親がいない時を見計らって逢瀬を重ねていたが1か月で別れてしまった。その後、ベッキーに変化が訪れる。突然の吐き気に生理の遅れ。調べるとそれが妊娠の兆候であることが分かった。誰にも言えない悩みを抱えたベッキー。活発だったベッキーは部屋からあまり出なくなっていった。6か月が過ぎた頃、ベッキーのお腹には膨らみが出て、気付かれぬようにゆったりめの服を着るようになった。着替えにも気を使うベッキー。しかし母親はその体の変化に気付き、直ぐにベッキーを病院へ。既に妊娠8ヶ月のベッキー。両親はショックをうけたが話し合いの末、彼女の意志を支持することにした。姉のヴィッキーにも相談し、産む覚悟が出来たベッキーは両親の協力の下2002年、無事に元気な女の子を出産。13歳にしてシングルマザーとなった。名前はコートニー。母親に子育てを教わりながら、懸命にコートニーを育てていった。しかし出産から1年半後、膝に痛みを訴え始めた。すぐに病院で精密検査が行われた。結果は骨肉腫。10代の発症率が高く、いわば骨のガン。最悪転移の恐れもあった。ベッキーはすぐに膝の腫瘍摘出手術が行われたが、不幸にも肺に転移していた。余命1年と告げられたベッキー。この時まだ15歳だった彼女、コートニーのためリハビリに励み自宅へ帰った。しかし病状は日々悪化。副作用がある化学療法を受け入れ、少しでもコートニーと過ごす時間を延ばそうと必死だった。娘に自分の生きた証を残したい、そしてビデオを取り出したベッキーは生前の自分を記録し始めたのだ。自分が愛を込めてコートニーを育てたことを伝えるために。

ベッキーの気持ちを知った姉のヴィッキーも一緒にビデオカメラを回し始めた。そして、余命1年といわれながらも、16歳の誕生日を迎える事ができたベッキー。友人に囲まれながらの誕生日はベッキーにとって一生忘れられない日となった。しかし刻一刻と癌は進行しベッキーの体を蝕んでいった。この頃からベッキーは自分があとどれくらい生きられるのかを医師に聞くようになっていった。コートニーとやりたいことが山ほどあるベッキーは、せめて生きている間に出来る事はしておきたかった、それが彼女の望みだった。2004年9月22日、16歳の母親ベッキーはコートニーを残しこの世を去った。13歳で出産、わずか16歳の命ではあったが彼女は必死で生きた。

現在、コートニーは父親のフレディと暮らしているという。
姉のヴィッキーは、コートニーが大きくなって理解できる年齢になったら一緒に座ってビデオを見せたいという。自分のママがどんなに美人で素敵で、本当に信じられないほど勇敢だったかを知ってもらうために。


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