書いておりますが
珍しく、プライベートのことを

学生時代の友人のライブに行ってきました

彼女はホルン奏者。
大学を卒業後ニューヨークへ渡り、
クラッシックからジャズへ転向し
ニューヨークで活動しております

ニューヨークで賞も取ったり
すごい人になってます

数日間帰国して関西でライブでした。
クラッシックを学んできた者にとりますと
ジャズはやはり新鮮でカッコいいですね


同じ学校に入ったのに
志しが高く、努力をした彼女は
アーティストになり舞台に立つ側の人へ

音大に入っても
みんなのレベルについていけず
レッスンや合奏の前になるとお腹が痛くなってしまった
わたくしは演奏をやめ、聴く側の人へ

こんなにも違ってくるのですね

こうやって、素敵なステージを観ていると
舞台に立つ側の人になりたくなりますが
あの緊張感、わたしにはもう無理です

未だに、急に演奏させられる夢や
演奏会に遅刻しそうになる夢など
悪夢にうなされることも…

でも、音楽はやっぱり大好きです。
感受性は豊かですが表現力がなかった私。
表現力は今のポーセラーツやシルクフラワーやヘアアクセサリーにも
大切なもの。
表現力を磨くため、色々なものに触れ
たくさんの方に会い、
感性を高めていきたいと感じました

そして、その友人から
ステージ用の髪飾りをオーダーいただきました

シルクフラワーで大人っぽく仕上げて欲しいとのこと

以前もサックス奏者の友人から
ステージ用のコサージュをオーダーいただきましたので
別の道ではありますが
大好きな音楽に携われるお仕事

幸せです

頑張ります
