やっぱり、少しは、嘘も必要か?

眼鏡を作ろうと、眼鏡市場に行った。

もう、何十年も、コンタクトレンズだ!

レンズ込みで、19800円と言うことで、これから、眼鏡男子になろうと、買いに行った。

実は、今回で二回目だ、一度目は、別の眼鏡市場で、30分ほど、
吟味したが、悩んだ挙げ句、買わずに、帰ってきた。
今回は、眼鏡市場に行って約45分悩んだ挙げ句、超軽量の眼鏡に、決めた!!

スタッフは、自由に、選ばしてくれて、つかず、離れずみたいに、
遠くから、気にしていてくれた。

さあ、それでは、検眼の段階になって、色々な度数のレンズをはめて、
検眼したのだが、いくら、度数を上げても、0.4から、矯正できないと言われ、眼科に行くように、勧められた。

もしかして?ヤバイかも?

慌てて、眼科に予約を入れて、
みてもらった。

まず、眼科でも、検眼!
同じ、ような、検眼!
ただ、眼鏡市場では、ひらがなの
字を、言わせるが、

眼科では、C の記号?
で、どこが切れている?
という、質問!

これが、何となく
「上かな?」「下?」「み~ぎかな?」的な、だいたいの勘で、どんどん、小さな字に進んでいく!!
不安になって、
「あってますか?」って聞くと、
合ってますよ!
と看護婦さんが、更に、どんどん小さな字に、進んでいく!

「うっーん!ちゃんとでてますね!」

ホッとする!自分。

検眼したあと、次に、診察室に入って、若い男の先生に、ここに
来た経緯を話すと、ちょっと、器具を使って、検診してくれた。

そして、こう、言われた!

「毎日、外で、旨い肉を食べていて、たまに、家で食べる、食事は美味しくないじゃないですか!」
「それと一緒で、コンタクトレンズは、よく見えるじゃないですか、それが、たまに眼鏡に、すると見にくくなる」それなんですよ!!

「はぁ!」
あまりよくわからない、例えだったが、先生は、いたく気に入ったようで、別の検査をしたあとに、
「やっぱり、さっき言った、肉の理論と一緒ですよ!」
と、また、肉の話をしてきた。

そうか!先生は、毎日、焼き肉なんだろうな!
家で、奥さんの作る料理が、マズイと言っているんだろうなぁ!
なんて思ってしまった。

まあ、なんでも、ないと言われて
ホッとした!

そんなわけで、「そうですよねぇー」って大きく頷いて、感心してみせた。

更に、
眼鏡を作りに行くときは、一週間ぐらい、コンタクトをしないで、行ってください!と言われた。

「わかりました!」

大昔に作った眼鏡しかないのに、
「そうします!!」
「有り難うございました!」
と、言って診察室をあとにした。

では、また!