生産直売所で柿を買った。
富有柿で、小ぶりだが、6コ入って、150円!

段ボールの切れ端にマジックで、 小さくても、甘いよ!

と書いてあったで、期待して、買った!

あまり、甘くない、ちょっと、渋味のある柿だった。
味は、残念だったが、その、
柿を食べて、ふと、
実家の庭にある、柿を思い出した!

元々、渋柿に、接ぎ木して、
甘柿に、したと聞いていた。
その方が、幹が強くなるらしい。

その柿の木は、
色々な思い出のある木で、
よくその木に、登ったし、

柿の実に、石を投げて、落とそうとして、前の家の、ガラスを割って、謝りにいったりした。

あるとき、飼っていた猫が、その木に、登ってしまい、降りられなくなったこともあった。
梯子をかけて、降ろそうとしたが、
逆に、上っていってしまって、
結局、幹を、揺らして、落とした。
最初からそうすればよかった!

その柿は、甘かったり、渋かったり、どきどきしながら、最初のひとかじりをした。

そんな、柿を思い出した!

何でも、自分が生まれたときに、植えた柿だ。

昔は、多くの実をつけたが、
今は、枝も、短く切ってしまい、
あまり、実をつけなくなった!

久しぶりに、実家に電話して、柿がなっているか、聞いた。

今年は、3つなっているらしい!!

3つでも、立派なものだ!
そんなふうに思った
秋の一日でした!

では、また!