どうだろう?

食事の前に、いただきます!

言っている?

いい歳こいて、今まで、ぼくは、
あまり言ってない。


昼間、牛丼屋で、子供5人と、女性1人で食事をしている人達を見た。

子供は、兄弟のようではなく、
その、付き添いの女性の子供と、
その友達のようだ。

子供は、多分、小学校上がる前の年齢だろう。

その、子供達は、食事についる、
おもちゃが、あれがいい、
これがいいと、
大騒ぎだ!

順番に、注文したものが、届き、
さあ、食べましょう!

すると、女の子が、いただきます!
って、言った!

別の子も、手を合わせて、いただきます!

みんなが、いただきます!

あのガキどもに、やられた!

1人で、牛丼屋、声を出して、
いただきます
は、言えない!

でも、心のなかで、感謝しないと、

本当、子供に、習う!


うちに、出来の悪い、息子がいる!

全くのグウタラだが、ひとつ感心することがある。

手を合わせて、いただきますを、
言うことと、茶碗のご飯粒を残さないこと!

お米、一粒、一粒に、お百姓さんの、真心が、込められているので、粗末にするな、
とよく聞くが、

食べさせてもらっていると、

大地からの恵みに感謝しないと!

そう、思った!

これから、ちゃんと、心のなかで、

いただきます!!

言おうと決めました!

では、また!