夜の8時過ぎに、自宅で洗濯して、コインランドリーに乾燥にいった。
その脇がパチンコ屋であるため、乾燥が終わるまで、パチンコ屋の休憩スペースで、携帯をいじりながら時間を潰した。パチンコ屋の、入口に、細くて長い生足をだした、若い女性がいて、入るなり、物凄い笑顔で、挨拶してきた、僕も、クールに「どうも!」って返した。その入口とは、対角線の一番離れた、禁煙者用の休憩室できっかり40分。またその女性の前を「有難うございました」の言葉に、「どーも!」 ってクールに店を出た。あの娘は、「負けた?早やー」「偵察か?」どんな風に思ったか気になっが、1円も使わず、店を出たのが自分の中でなんかカッコイいと思ってしまった。
「わかるかな~」
「わかんねえだろうなぁ~」