急に鹿が見たくなって奈良公園にわざわざ行ったのに、奈良での用事がすんだ後、また奈良公園を通りがかったら、パトカーが止まっていてお巡りさんが無線で話してて、なんだろうと思いながら車で通り過ぎると、鹿が死んでいた。

何だか分からないけど、急に鹿が見たくなってわざわざ鹿を見に行っただけに、ショックが想像以上に大きくて、車を運転しながら号泣してしまったあせる

夕方草を美味しそうに食べていたのに、2時間後に死んでしまうなんて、命は儚い。

それを改めて鹿が教えてくれた気がする。

鹿にも犬にも猫にも、あなたにも私にも、それぞれ一つしかない。
そして、その一つしかない命には、必ず限りがある。みんな誰もが死ぬために生まれてきている。

だから生きている間、肉体がある間にやるべき事を一生懸命しなくてはと思う。

何となく生きるのではなく、自分の為じゃなく、誰かのために・・・

そして、肉体を離れる時、悔いのないいい人生だったと満足できるように頑張っていかないと・・・と鹿に改めて気づかせてもらった気がする。

また頑張ろう!