

5月にヒプノ未妊セラピーの講座を受けに
行ってから、あっと言う間に1ヶ月
以上が経過してしまいました。
ちゃんとまとめてお知らせするつもり
が、パソコンを見ると目が閉じる暗示
にかかり(笑)遅くなってしまいました
今回は私を含め、5名の参加でした。
みなさん色んな思いでの参加。。。
ご自身もベビー待ちと言う方もいて、
望んでいても中々出来ない方の多さに
改めて思うところがありました。。。
ヒプノ赤ちゃんでは不妊とは言いません。
未だ妊娠していない未妊と言います。
ヒプノ赤ちゃんの時もそうでしたが、
陣痛=痛いと言う文字が、暗示になり
本来無痛で産めるはずの出産が、痛い
怖いとなり、楽なお産からは縁遠くな
っています。
不妊も、妊娠不可能、妊娠出来ない等
のイメージが暗示となり、更に女性を
追いつめます。
中々赤ちゃんを授からない場合、責任
の多くは女性になりがち。。。。心も
体も傷つくのは女性です。
長く続く不妊治療、医療従事者からの
何気ない言葉に深く傷ついたり、治療
自体が辛く、心も体もボロボロになっ
てしまうケースも少なからずです。
未妊セラピーでは、催眠により妊娠で
きにくくしている原因を探ります。
すると、頭では子供が欲しいと思って
いても、心の奥底では子供を持ち、親
となる事への不安、経済の不安、自由
がなくなるんじゃないか。。。これで
いいんだろうか。。。などと様々な感
情が出てきます。
それを催眠によって、良いイメージへ
と変え、妊娠しにくくしている要因を
取り除いていきます。
実際に催眠を参加者同士でしましたが
催眠により、今の仕事を失う不安が出
てきたり、前世で辛い出産体験をして
いたり、健在意識ではわからない事が
出てきました。
ヒプノ未妊セラピーは医療介入とは全
く別の観点から、妊娠しやすい身体へ
と変えてあげることが出来ると思います。
決して医療を否定しているのではなく、
一番大切な心のケアを併用することで
更に妊娠しやすい身体へと近づけていき
ます。
今回参加して本当に