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初日、11時に彦根を出発しました。
少し走ると手作り焼きたてパンの看板
全員めっちゃ気になったので、いきなり寄り道。
でもそのパンめっちゃ美味しくて、寄って大正
解でした。
そこから気合いを入れ直し出発。
ハンドサイクルのペースに合わせて走ります。
慣れない私は止まりそうなくらいの、ゆっくり
走行は苦手。
バランスをとるのが難しくて、フラフラ
しかも車道を走ってたので、かなり怖かったで
す。だれも私がこわごわ自転車に乗っているな
んて分かってないので、車やトラックが私の横
をスレスレで通り、何回もヒヤッとしました。
自転車をこぎながら、バタンとこけて車にひか
れる想像をなんどしたことか
(ひょっとして、私ここで死ぬの~
そんな事になったらみんなに迷惑かかるなぁ
)
と想像しながら。。。。。。
すると後ろを走っていた人が
「大丈夫?だいぶフラフラして危なっかしい
けど、ひょっとしてギアー重くないですか?」
と声をかけて下さった。
私はスポーツタイプの自転車に乗ったことが
ないので、自転車にギアーがあることすら知
ら無かったので、その自転車のギアーが一番
重いギアーになっている事も分からず、重い
ギアーの自転車を必死にこいでいたのでした。
そしてその方が軽いギアーにして下さって、
ギアーの換え方も教えてくださったので、そ
れ以降はまあ何とか楽に走れました。
でも肩にかなり力が入っていた事と、緊張の
せいか、その頃にはかなり重症の頭痛が起こ
っていました。
だいたい頭痛もちの私ですが、最近は回数も
減っていたので、頭痛薬を忘れてきて最悪。。。
自転車をこぎながら、どんどん痛くなってき
て、頭がわれそうになってしましました。
でも他の方に心配をかけるわけにもいかず、
薬局も見当たらずで、我慢するしかありませ
んでした
それからそれと同時に今度は、お尻が痛くな
ってきて、コンディションは最悪。。。。
最近お尻の肉がかなり落ちたので、お尻の骨
とサドルでお尻のお肉が挟まる感じで、座っ
てるのも痛かったです。
それに段がある時には、サドルからお尻を浮
かせる事も知らなかったので、打ち身のよう
になっていて、頭だけでなくお尻も激痛
サイクリングがこんなに過酷だとは想像も
していませんでした。
特に宿泊する余呉の手前の道はかなりの登り
坂で、お尻は痛いし頭はガンガンするしで、
なぜこんなにしんどい思いばかりするんだろ
う
と泣きそうになるのを必死にこらえ
「頑張れわたし。。。頑張れわたし。。。」
と言いながら、最後の坂道を必死でこぎまし
た。けっきょく彦根の駅から、余呉の宿泊施
設まで53キロを、休憩しながら約9時間弱
かけて完走しました。
23年ぶりに自転車に乗った私にしては、よ
く頑張ったなぁ~
と自分を褒めてあげたいくら
いでした。
麻友もハンドサイクルであの登りをよく頑張
ったと思います。自転車よりハンドサイクル
の方が何倍も大変です
二人でお互いに良く頑張ったよね~
と労をねぎらいあいました。
でも、私も麻友も明日大丈夫なのかなぁ
と不安でした。。。。。
でもやるしかない。。。。。
それから、足で全身をマッサージする、フーレ
セラピーで、麻友をマッサージしてあげるつもり
で、足袋を持って行っていたので、麻友を含め4
人の方に、フーレセラピーをさせてもらいました。
肩がパンパンに張っている人も、ふくらはぎがパ
ンパンに張っている人も、施術後すぐに楽になっ
て、めちゃめちゃ気持ちよかったと喜んで下さっ
て、改めてフーレの凄さを実感しました。
私といえば不思議な事にお尻以外どこも痛くあり
ませんでした。。。53キロも自転車をこいだの
に、ふくらはぎも、太ももも、どこも痛くなって
いませんでした。日ごろキャディーで足を使って
いるからか、鉱石を練りこんであるパワーストー
ンシールをいたるところに貼っていたからか、
理由はわかりませんが、自分も疲れているはず
なのに、立ちっ放しで4人の施術をさせてもらっ
ても何ともありませんでした。。。
唯一痛かったのは、お尻だけ。。。笑
そんなこんなで、次の日に不安をかかえつつも、
初日は無事終了したのでした。

初日に途中で立ち寄った湿原。。。
とってものどかで綺麗で、素敵でした。。。

初日、11時に彦根を出発しました。
少し走ると手作り焼きたてパンの看板

全員めっちゃ気になったので、いきなり寄り道。
でもそのパンめっちゃ美味しくて、寄って大正
解でした。
そこから気合いを入れ直し出発。
ハンドサイクルのペースに合わせて走ります。
慣れない私は止まりそうなくらいの、ゆっくり
走行は苦手。
バランスをとるのが難しくて、フラフラ

しかも車道を走ってたので、かなり怖かったで
す。だれも私がこわごわ自転車に乗っているな
んて分かってないので、車やトラックが私の横
をスレスレで通り、何回もヒヤッとしました。
自転車をこぎながら、バタンとこけて車にひか
れる想像をなんどしたことか

(ひょっとして、私ここで死ぬの~

そんな事になったらみんなに迷惑かかるなぁ
)と想像しながら。。。。。。
すると後ろを走っていた人が
「大丈夫?だいぶフラフラして危なっかしい
けど、ひょっとしてギアー重くないですか?」
と声をかけて下さった。
私はスポーツタイプの自転車に乗ったことが
ないので、自転車にギアーがあることすら知
ら無かったので、その自転車のギアーが一番
重いギアーになっている事も分からず、重い
ギアーの自転車を必死にこいでいたのでした。
そしてその方が軽いギアーにして下さって、
ギアーの換え方も教えてくださったので、そ
れ以降はまあ何とか楽に走れました。
でも肩にかなり力が入っていた事と、緊張の
せいか、その頃にはかなり重症の頭痛が起こ
っていました。
だいたい頭痛もちの私ですが、最近は回数も
減っていたので、頭痛薬を忘れてきて最悪。。。
自転車をこぎながら、どんどん痛くなってき
て、頭がわれそうになってしましました。
でも他の方に心配をかけるわけにもいかず、
薬局も見当たらずで、我慢するしかありませ
んでした

それからそれと同時に今度は、お尻が痛くな
ってきて、コンディションは最悪。。。。

最近お尻の肉がかなり落ちたので、お尻の骨
とサドルでお尻のお肉が挟まる感じで、座っ
てるのも痛かったです。
それに段がある時には、サドルからお尻を浮
かせる事も知らなかったので、打ち身のよう
になっていて、頭だけでなくお尻も激痛

サイクリングがこんなに過酷だとは想像も
していませんでした。
特に宿泊する余呉の手前の道はかなりの登り
坂で、お尻は痛いし頭はガンガンするしで、
なぜこんなにしんどい思いばかりするんだろ
う
と泣きそうになるのを必死にこらえ「頑張れわたし。。。頑張れわたし。。。」
と言いながら、最後の坂道を必死でこぎまし
た。けっきょく彦根の駅から、余呉の宿泊施
設まで53キロを、休憩しながら約9時間弱
かけて完走しました。
23年ぶりに自転車に乗った私にしては、よ
く頑張ったなぁ~
と自分を褒めてあげたいくらいでした。
麻友もハンドサイクルであの登りをよく頑張
ったと思います。自転車よりハンドサイクル
の方が何倍も大変です

二人でお互いに良く頑張ったよね~

と労をねぎらいあいました。
でも、私も麻友も明日大丈夫なのかなぁ

と不安でした。。。。。
でもやるしかない。。。。。

それから、足で全身をマッサージする、フーレ
セラピーで、麻友をマッサージしてあげるつもり
で、足袋を持って行っていたので、麻友を含め4
人の方に、フーレセラピーをさせてもらいました。
肩がパンパンに張っている人も、ふくらはぎがパ
ンパンに張っている人も、施術後すぐに楽になっ
て、めちゃめちゃ気持ちよかったと喜んで下さっ
て、改めてフーレの凄さを実感しました。
私といえば不思議な事にお尻以外どこも痛くあり
ませんでした。。。53キロも自転車をこいだの
に、ふくらはぎも、太ももも、どこも痛くなって
いませんでした。日ごろキャディーで足を使って
いるからか、鉱石を練りこんであるパワーストー
ンシールをいたるところに貼っていたからか、
理由はわかりませんが、自分も疲れているはず
なのに、立ちっ放しで4人の施術をさせてもらっ
ても何ともありませんでした。。。

唯一痛かったのは、お尻だけ。。。笑
そんなこんなで、次の日に不安をかかえつつも、
初日は無事終了したのでした。

初日に途中で立ち寄った湿原。。。
とってものどかで綺麗で、素敵でした。。。
