20才で結婚、21才で長女を生んだ時の体験ですが
つわりが酷かっただけではなく、幸せである出産が、
今思えばとても残念な体験になってしまいました。
最初の出産という事もあり、全く何も分からなかった
ので、全てお医者さんの言う事を信じるしかなく、
予定日が来ているというのに、全く子宮口が開いて
いないと、子宮口を開く注射をしに行っていました。
結局2週間遅れで破水し、病院に行くことに。。。。
。。。でも。。。でもそれは本当に2週間遅れだった
のでしょうか?。。。宮崎ますみさんのところで、
生理の周期で、予定日から前後2週間はそれも、
予定日の範囲内だと教えて頂きました。
私の場合、生理が不順でだいたい40日近い周期だっ
たので、2週間遅れでは無かったかもしれません。
それに赤ちゃんがまだ生まれたく無かったのでしょう。
でも破水し、病院へと行ったのですが、その時は痛み
も無かったのに、病室に案内され陣痛促進剤の点滴が
運ばれ、点滴をした途端激痛が襲ってきました。
陣痛(ヒプノ赤ちゃんでは波動といいます)の間の波
も無く、ずっと激痛。。。。。

何時間も耐えていると、段々お腹の赤ちゃんの事など
どうでも良くなり、とにかく助けてと言う感じ

陣痛室でも、ほとんど誰も来てくれなくてほったらかし

不安がどんどん激痛へとなっていったのでしょう。
いざ分娩室に入って、いきまなくてはいけない時には
完全に体力が無く、いきむ力がありませんでした。
それでも何とか、頭がでたのですが今度は肩でひっか
かり、結局お医者さんがお腹の上に乗っかって、意識
もうろうの中押し出したのでした。
当然の事ながら、幸せな出産とはほど遠く、長女の顔
を見ても感動と言う訳にはいきませんでした。何だか
自分で産んだ実感が無く(あ~やっと、出た~
助かった~
)って感じで、赤ちゃんが来てくれた喜びも味わえませんでした。
きっとその体験が、母性本能から促されるホルモンの分泌も遅
らせたのではないかとさえ思います。そのせいか、母乳も出に
くくて、長女もバーストラウマ。。。よっぽど出産の時に怖か
ったらしく泣きまくり。。。。。

話は元に戻り、出産後分娩室で信じられない医者の言葉が。。。
今はどうか分かりませんが、当時は大体会陰切開も何の説明も
無く、当然の様に行われていました。私も例外に漏れず会陰切開
され、しかもお腹を押され無理矢理出したため、更に奥まで裂け
てしまいました。そこまではまぁ許せる範囲ですが、分娩後寒く
て震える中、こんな会話が。。。。。
看護婦「先生、会陰の処置手際良くお願いしますね。。。」
医者 「俺、これ苦手やねんな~
代わりにやって 笑」看護婦「先生冗談言ってないで、さっさとお願いします
」は~~~
それってどう言うことよ~~~
酷いと思いませんか~?
そんな事口に出して言うもんじゃないでしょ

まだまだ若干21才のうら若き私が、どれだけ不安でショックだった
か。。。この体験が二度と病院なんかで子供を産むもんか

と思わせたのでした。
きっと今もそう変わることの無い、出産事情でしょう。
私のような残念な出産が無くなるように、賢い妊婦さん、賢い産婦
さんが増えるようにお手伝いして行きたいと思います。
出産の時の感動は、誰にも負けないくらいの母性愛を育みます。
ヒプノ赤ちゃんでは自己催眠により、痛みのない
幸せに満ちあふれた出産方法を学んで頂きます。
この出産方法により、赤ちゃんとお母さんの絆が深まるだけでなく
夫婦の絆、お父さんと赤ちゃんの絆もより一層深くなります。