$生命の大切さを伝えるセラピスト ジュニカのブログ-ますみさん&わたし
                 宮前ますみさんと。。。
       
       ヒプノあかちゃん4日間を振り返って


 この4日間はとっても楽しく、充実していてあっという間に過ぎていき

ました。そして私たちの日常には暗示が反乱しているのだと、改めて認識

した機会でもありました。

「出産は痛い」と思われているのは全世界共通のことで、痛くて当たり前

それが常識になっています。

でもそれは大きな間違いで、本来出産は無痛で幸せなものなのです。

メディアが発達し、出産に関しての様々な不安要素を目に、耳にしやすく

なっていること、医療が発達し様々な薬、器具に頼るようになって、産む

から産ませてもらうという状態になりました。

お医者さんに全てお任せする出産になっているのです。

昔はギリギリまで働いて、農作業の合間に産んだりしたそうです。

その時のお産は実に軽く、つるんと産まれたそうですよ。

今回「暗示」というものが、どれだけ私達に影響を及ぼすか、出産の痛み

だけでなく、病気の要因も様々な情報からの思い込み、暗示による影響は

大きいと感じました。

お医者さんから最悪の場合の意見を聞くという事は、暗示になっているって

知っていますか?きっとお医者さんもそれが暗示になっているとは知らない

でしょう。

例えば妊娠出産で言えば、逆子は帝王切開と世間では決っています。

でも本当は逆子でも自然分娩する事ができるのです。

お母さんの身体は実に神秘的で、赤ちゃんが自然に産まれてこれる様に

その時その時に合った出産が可能なんです。

愛知県の産婦人科、吉村医院の吉村院長の所では、逆子でも自然分娩です。

今や帝王切開が6~7人に一人という中、吉村医院では200~300人

に一人あるかないかだそうです。

先日吉村院長の講演会に行った時、ヒプノ赤ちゃんと共通している

点を見つけました。吉村院長は妊婦検診の時に、しきりに

「実にええ赤ちゃんじゃ!何にも心配はいらん。このままいったら、つるっと

  産まれるわい!安心しとったらええ!ええ子や、実に可愛い!」

と、エコーを見乍ら、何度も何度も妊婦さんに話しかけます。

これがまさに「暗示」なんです。

これを聞いた妊婦さん達は、まずお産は安全に心配なく進行すると思い、潜在

意識が問題なく産まれてくることを決めます。なのでいつでも身体はリラック

スしていて、幸せな気持ちで満たされ、お腹の中もベストな環境が保たれま

す。結果赤ちゃんもリラックスできるのです。

現にエンジェルベビー・シェアリングで赤ちゃんに聞いたところ、

お母さんが心配すると、お腹の中が冷たく狭くなると言っていました。

お腹の中が狭くなると、赤ちゃんが回転しにくくて逆子にもなるのです。

私達は医療の知識がないので、医者の言うことを信じるしかありません。

でも出産に関しては、もう少し赤ちゃんの可能性を信じて、赤ちゃんの

負担が少ない出産を目指したいものです。

ヒプノ赤ちゃんでは陣痛のことを陣痛とは言いません。

痛という字もイメージの中ではネガティブな暗示になります。

ヒプノ赤ちゃんでは「波動」と言います。ただの収縮の波と考えます。

全てにおいてポジティブな暗示で出産を迎えるのです。

そして最大のポイント!パートナーである旦那さまの役割はかなり重要です。

出産までの間、自己催眠の練習をするのですが、それを誘導するのは旦那さま

なので、ある意味赤ちゃんが産まれるまでには立派なヒプノセラピストになる

様なものです。実際に出産するのではなくても、自分が産んだのと同じような

体験をできます。結果赤ちゃんもお父さんが大好きになり、お父さんも赤ちゃ

んが愛おしく、父性愛が誕生直後にはしっかり芽生えています。

そして何と言っても夫婦の絆、家族の絆が深まることは言うまでもありませ

ん。これからどんどんヒプノベビーを誕生させていきたいので、今生まれる

のを中間世で待っている、ベビースピリットちゃん達のことだけを想って、

頑張っていこうと思っています。

今後ヒプノ赤ちゃんの事を少しずつ詳しくご紹介していきます。