ヒプノ赤ちゃんプラクティショナー受講初日行って来ました~!
宮崎ますみさんは、とっても素敵な方で、それでいて女優さんなのに凄く気さくな方で、私も緊張する事なく自然体でいることができました。
果物やエッグノッグやお菓子、自由に飲める紅茶など用意して頂いてて、凄いおもてなしで、お菓子やお茶を頂きながら、くつろいだ空間で始まりました。
最初に、同じアラフォーで二人の子持ち、バツイチと言う事で、すぐに打ち解け、話しも盛り上がりました。笑
ヒプノ赤ちゃんとはヒプノバーシングを基本としていて、痛みの無い、穏やかで静かな出産のプログラムです。
今日初日を迎えるまでは、痛みを和らげるんだと思ってましたが、和らげる程度のものでは無く、痛みを無くす出産を可能にすると言うプログラムでした。
人間の身体は、出産の時にリラックスする事で、エンドルフィンと言う幸せホルモンが分泌されて、痛みを感じる事無く出産出来るのです。
エンドルフィンは、モルヒネの200倍以上の効果があるそうです。
神様って、女性の身体って、出産ってホントに神秘ですね。
出産は痛い・・・というのは全世界共通の思い込みで、これもネガティブな暗示です。
テレビで見る様な出産シーン、すでに出産した人からの体験談が、出産に対する恐怖を呼び、実際に身体が硬直し、痛みが増したり、子宮口を全開にする事を遅らせ、出産時間を長引かせます。
情報が溢れる先進国の女性ほど、出産の時に騒ぐらしいです。テレビも無い農村の女性ほど、静かで安産だそうです。
という事はいかに、出産は痛いという摩り込み、暗示が、安心で穏やかな出産の妨げになっているかです。
実際にアメリカで、このプログラムを用いた出産法をするカップル達のDVDを見せてもらいましたが、ぎゃ~ぎゃ~騒ぐ人は一人も無く、もの静かでニコニコ笑いならが、ある人は、まるで気持ち良さそうに、楽しんでいる人さえいました。
ここで素敵だと思ったのは、愛するパートナーの役割です。パートナーが、痛みを無くす為の催眠を誘導したり、痛みを抑えるエンドルフィンを分泌するための、ボディータッチをしながら、二人でその時を乗り越えます。まさに二人で産む感じです。
ずっとパートナーが寄り添って、耳元で催眠
