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カトリック的ぼうけんの書 Lv.7

ある日突然カトリック教会に通いだしたJUNEの日記。略してカト日。教会でのできごとやキリスト教について思うことなど、覚え書きを兼ねてぐだっと綴ります。

おひさしぶりです。

知らん間にアメーバのブログエディタが変わってて使いづらいんですが。

 

前回が聖霊降臨だったのに、気づけばぼちぼち待降節。

いかんなー。

クリスマスって、教会的にはそんなにネタにならないのになー。

でも今年はしっかり土日だから、たくさんお手伝いしようかなー(棒読み)。

それより今年のクリスマスケーキはどうしよう~。

 

ところでわたくし、クリスマスの前に大阪まで歌を歌いに行ってきます。

『An die Freude(歓喜の歌)』

ベートーヴェンの第九です。

聖歌も満足に歌えてないのにねぇ~。応募したら当たっちゃったんだもの。

ただいま夏の終わりから始まっている練習会に加えて、密かにボイトレにも通って発声練習しております。遅いけどね(笑)

 

数年前、まだ教会に興味も無かった頃に歌ったことがあるんですが、この時はドイツ語を歌うのに必死で歌詞の意味をあまり気にしていなかったんです。

今あらためて歌詞を見てみると…

 

『自然は我々に、口づけと葡萄酒、死の試練を潜り抜けたひとりの友を与えた』

『この星のむこうに 神はいてくださるに違いない』

 

まぁ、これもキリスト教なんだわー。と気づきます。

(ちなみに歌詞の解釈は様々あり、必ずしも特定の宗教を表してはいないという説もあるようです。この詩が書かれた経緯とか詳しいことは適当にググってくださいませw)

なので合唱指導の先生が「聖堂に響くようにイメージして」なんて仰ると、あぁなるほどと日曜日の風景を頭の中で描けるわけです。

直後、そのイメージに自分の声がついていけないジレンマに陥るんですが…とほほ。

 

でもこの経験を通して、少しでも日曜日に美しく歌えたら良いなぁと思ってます。

…音符は読めませんけど。

誰か楽譜の読み方を教えてください。