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カトリック的ぼうけんの書 Lv.7

ある日突然カトリック教会に通いだしたJUNEの日記。略してカト日。教会でのできごとやキリスト教について思うことなど、覚え書きを兼ねてぐだっと綴ります。

あらら。もう1月も終わりです。

昨年のクリスマスは土日ということで、平日の時とは比べものにならないくらい大勢の方が教会にいらっしゃいました。
雰囲気だけで終わらず、これを機に教会に興味を持ってくださるといいですねぇ。
普段の日曜日のミサの方が、落ち着いてて良いですよ。

しかし。
我が関口教会の大聖堂は、ただいま工事中です。
ミサは通常通り行われていますが、空調の吹き出し口があるエリアが壁でふさがれているので極寒です。
足下からじっくり冷えます(笑)
そうじゃなくてもコンクリ打ちっぱでクールな聖堂なのにね。
神父様は「冷蔵庫ですよ」と楽しそうです(笑)
自慢のパイプオルガンも使えませんので、見学に行ってみたいわと思ってる方は工事が終わる3月7日以降にいらっしゃることをオススメします。
以上、おしらせでした。

今日は浅草橋・錦糸町方面に用事があったので、浅草教会にお邪魔してミサに与りました。
決して関口が寒いからじゃありません。
小さな教会は皆さん顔なじみでいらっしゃるので、久々にアウェイ感を味わいました。
初めて教会に行った頃を思い出しますな。
で、どうやら私の前にお座りの男性の定位置に私が座っちゃったみたいです。すいません(笑)
共同司式をされたフランス人の神父様が、ご自身が翻訳した本をミサ後に販売しますと仰ったので、記念に買ってきました。

『ロザリオ 信仰の花束』

副題がおしゃれです。さすがフランス人。
まだ読み出したばかりですが、ひとつひとつの神秘について、そのイコンを見ながら黙想してロザリオの祈りをするというものです。
ヴィア・ドロローサのように、絵を見てイメージを膨らませて祈るっていう方法がキリスト教は好きなんですかねぇ。
分かりやすくて良いですよね。
この本にも、たくさんの絵がカラーで載っているので、それを眺めているだけでも良い感じです。
ロザリオを作ってばっかりで祈っていない私のようなダメ羊にも優しい文章なので、信仰を持ちはじめたばかりの新米羊にもおすすめです。
(レミ神父さま、宣伝しちゃいました(笑))


さて、年が明けて早1ヶ月。四旬節が近づいてきたなと思いますね。
このブログを見てくださっている方から「春に洗礼を受けます」なんて聞くと、とても嬉しいです。
洗礼を受けて3年。
そろそろ当初の熱も冷めてだらけてくる頃ですが、いただくコメントのおかげでリフレッシュできてると思います。
ありがとうございます。
今年もどうぞ、よろしくね。