エッグハントの景品が思ったより大きい&重いでびっくりです。
ここでいうイースターは「春の訪れを祝うお祭り」だそうです。
だから「もう復活節は終わったじゃん」と言ってはいけません。
しかしまぁ、クリスマスはともかくイースターをキリストとまったく関わりのないイベントに定着させようってのもどうなんですかね。
そこから教会に興味を持つ人もいなくはないでしょうけど・・・雑食も甚だしいっすね(笑)
さてさて。
昨年11月から始めた聖書通読も半分を過ぎまして、そろそろ通読表に旧約続編のタイトルが見えてきました。
これまで読んできた聖書は、かつて何も知らずに買った続編なしの新共同訳なので、続編付きの聖書を新調せねばなりません。
で、まぁ普通に今読んでるやつの続編付きを買えばいいやと思っていたんですが、某パウロなお店のサイトを見ていたら気になる聖書が。
『原文校訂による口語訳』
何が違うのかよく分からなかったんですけど(笑)、巷ではフランシスコ会訳聖書と呼ばれているらしいです。
で、なんだか表紙に見覚えがあって・・・。
あ!まことさんの洗礼祝いだ!と思い出して、FBで「フランシスコ会訳聖書持ってますでしょ。どんな感じ?」って聞いちゃいました(笑)
続編のためだけに、他はまるっと同じ聖書を5,000円超のお金を出して買うのも芸がない気がしたので、おススメされたら買っちゃおうかなと。
そしたら「持ってて損はない」というお答えをいただきましたので、めでたくフランシスコ会訳聖書を購入いたしました~。
左が手持ちの新共同訳。右がフランシスコ会訳。
ちなみに新共同訳は何が共同なのかというと、カトリックとプロテスタント。
教派を超えて仲良く翻訳した聖書ってわけですね。
ただ、旧約続編についての扱いは互いに譲らずってことで、入ってる版と入ってない版が出ていると。
フランシスコ会訳はカトリックの修道会が翻訳したものなので、わざわざ「続編付き」と書かなくても当たり前に入っているのです。
で、両者の翻訳の違いなんですけど。
「口語訳」はその名の通り話し言葉に近いです。
なので、かっちりな文語よりも読みやすい印象があります。
たとえば・・・
ミサでおなじみの『聖書と典礼』は新共同訳ですが、今日の第二朗読(一コリント10・16)ですと
新:わたしたちが神を賛美する賛美の杯は、キリストの血にあずかることではないか。
口:わたしたちが神を賛美する際の「賛美の杯」は、キリストの血を飲んで一致することではありませんか。
こんな感じです。
初めて聖書を読むなら、口語訳の方が分かりやすいかな~という気もします。
でも、ある程度ミサで聖書朗読を聞いたりして、新共同訳の言い回しに慣れていると「このかっちり感がいいんだよ」とも思えたりします。
文章によっては尋常でない入眠効果もありますが(笑)
通読は新しく買った聖書で続けていますが、今のところスタンダードは新共同訳なので、そのうち旧約続編付きもそろえることにいたします。
おまけ。
今日は、ミサ後に堅信と初聖体のお祝いパーティがありまして、堅信証明書をいただきました。
あ、初聖体はチビッ子たちですよ、もちろん。
(上に乗ってるのは教会からの記念品)
これで、洗礼から堅信までの一連の入信イベントはとりあえず終了です。
9月と11月にフォローアップ講座が1回ずつあるんですけどね。
しばらくはミサと入門講座の生活に戻ります。
1月に洗礼志願書を出してから半年か~。長かったー。