夏の思い出づくり第2弾で出かけたのは横浜。
ミサが11時30分からと珍しく遅めの時間だったので、教会に行く前に『ありあけのハーバー』を買いました。
ご存知ですかね~。神奈川県民的に、横浜土産といったら崎○軒かハーバーくらいなんですけど(笑)
愛されて60年!だそうですよ。
これね、最近はスカイツリーで限定品があるらしいんですが、ほとんど横浜周辺以外では売ってないので、たまに職場に買っていくと喜ばれます。
お土産持ってほこほこしながら中華街を通り過ぎ、アキレス腱が伸びそうな急な坂道を上ってたどり着いた教会がこちら。
いいですね~この外観。
安定の『カトリック教会』って感じ。
場所柄、ガイドブックを持った外国人の方も来てました。
サイトを見た時はもっと大きく感じましたが、中に入ると思ったより狭かったです。
いや、自分のところが規格外っていうのは分かってるんですけど。
横浜教区の中心だから、もっとデカいのかなーって思ってたので。
でも縦に長い聖堂って雰囲気ありますね。薄暗くて、窓にはステンドグラス・・・みたいな。
ミサが始まりまして、司祭入堂。
香部屋から祭壇までが近いので、やっぱり入祭の歌はすぐ終わっちゃう(笑)
十字架のしるしの後にミサの説明をしてくださるんですが、神父様の話し方が学校の先生みたいなんですよ。
語尾が上がるというか、語尾にインパクトを置くというか。
「聖霊の交わりが皆さんとともに」の「に」がポンと上がるんです。
これが気になっちゃってしょーがない。全般的にノリが軽いんだもん。
こうなると違和感ばかりが目に付いて、お祈り集中力は霧散。
もったいない時間を過ごしてしまいました・・・。
ミサ中の司祭の振る舞いって、すごく大事だと思うんですよね。
長く信者をやってる人から見れば「誰がどうやってもミサはミサ」って割り切れるのかもしれないけど、初めて教会に来た人にとっては最初の印象って大事でしょ。特にこういう所は。
お説教は少しくだけても良いかなと思うけど、それ以外はカッチリやってほしかった。
そんなわけで、やや落胆気味にミサを終えまして。
この1週間はホームシック状態でした(笑)
今日は普通に静かにミサに与って夏休み終了。
来週からまた講座が再開です。
これから年末までちょいちょいイベントがあるので楽しみですね~。