カトリック的ぼうけんの書 Lv.7 -23ページ目

カトリック的ぼうけんの書 Lv.7

ある日突然カトリック教会に通いだしたJUNEの日記。略してカト日。教会でのできごとやキリスト教について思うことなど、覚え書きを兼ねてぐだっと綴ります。

11月30日の待降節から始まった一連のクリスマス行事も、今日の「主の洗礼」の祝日を持って終わりです。
ウチのプレゼピオも、今日の午後に片づけたはずです。

さて、先週は「主の公現」の祭日でしたが、公現祭と言えばコレ!

ガレットデロワ

ガレット・デ・ロワ♪
今年はウチの教会からわりと近い、目白の有名店『エーグル・ドゥース』
ミサ帰りにバスに乗って買ってきました。
4種類くらいあったんですけど、今回はオーソドックスなプレーンです。

ガレットデロワ

断面。
ぱりっぱり、さっくさくのパイと香ばしいアーモンドクリーム。
表面はシロップでコーティングされてます。
美味しいです。
パイとアーモンドクリームだけなので、シンプルな軽い味わい。
(このお店のケーキはわりとしっかりしたものが多いんですけどね)

で、ガレット・デ・ロワといえばフェーヴです。
本来は中に入れて焼くんですけど、最近は代わりにアーモンドを入れてフェーヴは別添というのが多い。
しかし、このお店はちゃんとフェーヴを中に入れてました。
なので切り分けるときも、包丁の刃に当てて割ってしまわないように、ゆっくりそーっと切りましたよ。
途中で「ごりっ」て言いましたけど(笑)

そのフェーヴがこちら。

ガレットデロワ

・・・なんでしょう、コレ(笑)
どうやらいくつか繋げて円になるような、パズルのパーツみたいですが。
とにかく上に乗ってるものが謎です。

ガレット・デ・ロワは新年のお祝い菓子ということで、販売する期間は出すお店によってまちまちです。
本当に公現祭から数日だけ、というところもあれば「言ってくれればいつでも作ります」というお店もあり。
ちなみにこのエーグル・ドゥースは1月中は出されるとのこと。
でも種類はだんだん少なくなるようです。
中にリンゴが入っていたり、レモン風味のクリームチーズが入っているものもありました。

来年はどこのガレット・デ・ロワを食べようかな~。
本当は何人かであちこちのガレット・デ・ロワを持ち寄って、みんなで食べ比べっていうのが憧れなんですけどね。
いつかやってみたい。