カトリック的ぼうけんの書 Lv.7 -14ページ目

カトリック的ぼうけんの書 Lv.7

ある日突然カトリック教会に通いだしたJUNEの日記。略してカト日。教会でのできごとやキリスト教について思うことなど、覚え書きを兼ねてぐだっと綴ります。

すっかり放置しちゃってました。
ブログのネタになるようなことがあまり無くて・・・。
マンネリってやつです(笑)
でも、ちゃんと主日のミサには行っておりましたよ。(当たり前)


先週からウチの入門講座は夏休みに入りました。
月1回の案内係当番日以外は自由行動!
なので、今日は夏恒例のお宅訪問をしてきました。

行ってきたのは府中教会。
いや~。近いわ。普段の半分の時間で行ける。ラクだわ~。
…そんな感想だけじゃないんですけど。

こじんまりとしたかわいいお御堂で、会衆席は椅子のみでした。
でもミサ中は手を合わせたり「聖書と典礼」とか聖歌集とか使うので、立ち上がる時に皆さんささっと椅子に置くんですよね。
これがワンテンポ遅れると所属じゃないってすぐバレる(笑)
神父様はミラノ宣教会の方で、明るくてアットホームな感じのミサでした。
その象徴と言って良いのか、ミサの終わりに「先週・今週と、福音はパンの分かち合いのお話でしたので、今日はご聖体をいただけなかった方にパンを用意しました」と仰って、閉祭後に未信者の方たちにパンを配ってました。
聖変化してないホスチアもなかでもあげてるのかな~と思いながら会衆席に座ったまま眺めていたんですが、よく見るとどうやら本当にパンをちぎって渡している様子。
で、パンが余ったらしい籠を持って神父様がお御堂の外に出るときに、「パンいかが?祝福してありますよ」と言って分けてくださいました。
全粒粉みたいなパンで、美味しかったです。
なんだか5,000人のパンの奇跡を疑似体験した気分でした。
戻ってきた神父様の籠は、もちろん空になってましたけどね(笑)


府中教会を出た後、そのままバスに乗ってカトリック府中墓地に行ってみました。
住宅地の中にあるんですね~。
敷地内は、個人のお墓はもちろん、東京教区の神父様や各修道会、小教区のお墓もありました。
(ウチの教会のお墓は無かったな・・・)

一般の霊園で「この人はクリスチャンだったんだな」っていう墓石をたまに見かけることはありましたが、そういうのオンリーな墓地なのでなんだか新鮮でした。
あんまり日本の墓地っぽくないというか、ホー○テッ○マンションみたいだな、というか(笑)

ここは個人でも小教区ごとでもなく「みんなまとめて埋まれます」というのもあるらしいので、今度教会の墓地担当の方に聞いてみようと思います。
お墓大事。


さて、次はどこの教会にお邪魔しようかな~。