カトリック的ぼうけんの書 Lv.7 -11ページ目

カトリック的ぼうけんの書 Lv.7

ある日突然カトリック教会に通いだしたJUNEの日記。略してカト日。教会でのできごとやキリスト教について思うことなど、覚え書きを兼ねてぐだっと綴ります。

雨がしとしと水曜日。
仕事終わりに関口方面へ行ってまいりまして、いつも教会で仲良くしてくださってる方の『お家の祝福』に立ち会わせていただきました。

家を建てる時の地鎮祭や上棟式のように、カトリックでも家とそこに住む人の無事を願って神父様が祝福してくださるんです。
ちなみに車の交通安全祈願もしてくれるらしい(我が家の車は高○不動のステッカーが標準装備)。

そんな、なかなかお目にかかれない家の祝福。
外野で物珍しく眺めているつもりでいたんだけど、しっかり客席参加型でした。
歌のプリントが配られて、みんなで聖歌を歌って始まります。
(…すいません。初めて見た歌だったのでエアボーカル)
それから、神父様が「この家に住む人に神さまの恵みがありますように」と聖水を使って祝福します。
まず人が出入りする玄関。そして人が集まる居間。
あとは希望するところをひとつひとつ。水回りやお庭などなど。
寝室に祭壇を作ってあったので、そちらにも念入りに。
なんだか節分の豆まきみたいだなーと思いながら、一緒にお祈りさせてもらいました。


その後はみんなで楽しくおしゃべりタイム。
普段の日曜日は忙しくてなかなかお話しする機会がなかった神父様とたくさん話せて楽しかったです。
京王線ユーザーだったり池袋より新宿だったり野球好きだったりと共通点がいろいろ。
そしてどうやらテツらしいという発見も(笑)
またこんな時間があったらいいな~。


翌日仕事なので私が帰りの時間を気にしたところでお開きになり、教会に戻る神父様と一緒にタクシーに乗せてもらって駅までラクラク♪
という車中で事件は起きた。

「もしかしてブログ書いてる?」

…………。

何故それをぉぉぉぉーーーー!!??

どうやらロザリオのことでググったらHitしたらしい。
ここに書いたことと私がしゃべったことが同じようだったので気がついたみたいですが、そんなことより私はその場に穴掘って100年くらい埋まってしまいたいくらい恥ずかしかったです。
いや、今も思い出しただけで机に頭を打ち付けるくらい恥ずかしい。
「ブログ見てます」っていうひと言からお知り合いになれたりする人が増えるので、ブログ書いてて良かったなと思いますが、所属教会の神父様が見たって…。
何でしょうねぇ。隠していたイケナイ御本を親に見られた男子中学生の心理?
とにかく不意を突かれてしどろもどろになりました。
さすがに過去ログをがっつり読むほどおヒマではないので傷は浅い(笑)
いや、こうなったらもう教会生活怖いものなしです。うん。


さ、明日から待降節。
アレルヤ唱の歌い方が変わります。