枝がちくちく。 | カトリック的ぼうけんの書 Lv.7

カトリック的ぼうけんの書 Lv.7

ある日突然カトリック教会に通いだしたJUNEの日記。略してカト日。教会でのできごとやキリスト教について思うことなど、覚え書きを兼ねてぐだっと綴ります。

本日『枝の主日』
いよいよ聖週間が始まりました。
ミサの前に大聖堂の外で、イエスのエルサレム入城を記念した枝の行列がありました。
大聖堂の正面大扉を通れるのは、この日と避難訓練の時だけなのでちょっとわくわくします(笑)
しかし、続くミサではキリストの受難が読まれるので、一気に空気が沈むんですが。

ところで、今年も登場したソテツの枝。

枝2015

・・・大きいです。全長70cm超(笑)
案内係として、ミサに来た皆さんに枝をお渡ししてましたが、

「小さめの枝がほしいんですけど~」
「すみません、今年はみんなこの大きさで・・・」

こんな会話が多々。
持って帰るのもちょっと大変だけど、1年間保管しておくのにも場所取るわ~。
ところが、シスターがひとこと。

「切ったらいいのよ」

え。いいの?
祝福を受けている枝を切っちゃっていいのか~。
なんか拍子抜け。
ま、自分の部屋で吊るしておけるところがあったので、紐で括ってぶら下げてみました。


さて、木曜日から日曜日まで怒涛の典礼三昧となります。
私は聖土曜日・復活徹夜祭と、翌日の復活の主日でお手伝いさせていただきます。
聖金曜日は、当日仕事が終わる瞬間に行くかどうか決めます。

それから!洗礼式も行われます!志願者の皆さん、もう後には引けません(笑)
ただ1度の特別な日となりますので、「これだけは」という願い事を用意して洗礼式に臨んでくださいませね。

徹夜祭では、光の祭儀が楽しみで仕方がないです。
真っ暗な堂内に徐々にろうそくの炎が灯っていって、すごくきれいです。
昨年は自分の洗礼であまり余裕がなかったんで、今年はじっくりと雰囲気を味わいたいと思います。
洗礼式の時にもらったろうそくがあるので、それ持って行こうかな。

信者でない方ももちろん参加できます。
クリスマスミサよりも荘厳でおすすめでございますので、ぜひどうぞ。


あ、そうそう。
四旬節の取り組みも、今日で区切ることにしました。
バスに乗らずに歩いた日は30日を超えました。
プラスアルファして、カリタスジャパンと所属教会に献金いたします~。
節制も功を奏して、マイナス3kgの四旬節ダイエットに成功です。
このまま5月の健康診断までがんばる。