小ネタ集。 | カトリック的ぼうけんの書 Lv.7

カトリック的ぼうけんの書 Lv.7

ある日突然カトリック教会に通いだしたJUNEの日記。略してカト日。教会でのできごとやキリスト教について思うことなど、覚え書きを兼ねてぐだっと綴ります。

今回はあんまり話を広げられるネタがないので散文です。


◆インスピレーションが聞こえる
小説『鬼平犯科帳』で長谷川平蔵さまのお家(役宅ではなく私邸)とされている場所が所属教会近辺だと知って転がりまくりました。
グー○ルに鬼平マップ作っている方がいらして、私邸の場所にされてるのがスバリうちの教会敷地内だったという(笑)
私って毎週聖地巡礼してたじゃん。
ただ、これはあくまでも小説での設定で、史実の長谷川様のお家は別の場所だそうですが。
いいんだよ。私の中で鬼平と言ったらドラマでのあのお方しかいないんだから。


◆10月はロザリオの月
さて9月最後の日曜日は堅信フォローアップ講座ということで、ロザリオをやりました。
実は、一環まともにやったのは初めてです(え。)
ロザリオ2個も作ったし、祝別もしていただいたし、海外からラテン語のロザリオCDを買ったりもしているくせにです。
だって・・・2連くらいで飽きてくるというか、そのうちボーっとして球を繰るのを忘れたりするし(笑)
今回は講座なので、まじめにやりました。

感想は、のどが痛い!

時間にして20分くらいでしたが、ひたすら唱えるアヴェ・マリアの祈りは意外と苦行でした。
なんというか、今の口語訳ってあまりリズム感がよろしくないと思うんです。
ラテン語に忠実な訳なのは分かるんですけど、ラテン語と違ってメロディアスには唱えられない。
だから連続して唱えるのには不向きだなーと思います。
やっぱラテン語で覚えようかな。


◆当たりが出たらもう1枚
ある日の聖体拝領で、神父様のでっかいご聖体の欠片をいただきました。
あれって24分割できるようになってるらしいんですが、いつも会衆席の後半に座ってるので割ったパンをいただけることってなかったんですよ。
なので思わず「おっ!」っていう反応をしちゃいました。丸くないホスチア初めてー。
そういえばここ最近、ホスチアが少しだけ甘い気がするんですよね~。
メーカー変わったのかな(笑)


◆聖書選びは慎重に
1年間の聖書通読もあと1か月余りとなりましたが、ここに来て再び読むページがないという問題が。
通読表は新共同訳用。私が読んでいるのは途中からですけどフランシスコ会訳。
通読表にある「エズラ記(ギリシャ語)」と「エズラ記(ラテン語)」と「マナセの祈り」が入っていませんでした。
シスターに聞いてみたところ、エズラ記については内容はほとんど同じなので通読上は気にしなくて良いとのこと。
「マナセの祈り」は正教会が聖書に含むとしているようなので、フランシスコ会訳に入ってないのは納得しました。
同じ聖書なのにねー。めんどくさいね~。
ってことで、この3書については通読表は「読んだつもり」でスルーします(笑)
そういえば、再来年くらいに新しい翻訳の聖書が出る予定ですよね。
次はそれがスタンダードになるのかな。


来週はミサ後に上野まで美術展に行ってくる予定です。
もう週末台風来ないよな。