今日の入門講座で教わったんですが、キリスト教のカレンダー『典礼暦』は12月から始まって11月に終わりなんだそうです。
厳密に言うと12月25日の4つ前の日曜日が始まりなので、年によっては違うのかもしれないんですけど。
で、今日はその1年最後の日曜日。『王であるキリストの主日』という祭日でした。
ずっと「年間第○主日」と数字がカウントされていたのも先週の33で終了。
神父様の緑の司祭服も先週で終了。今日は白でした。
来週から待降節(要するにクリスマス準備期間)なので、紫なんですって。
どんな感じなのか楽しみです。
年間主日の緑は、なんとなく抹茶みたいな色でしたよね。金の模様が入って生和菓子みたいだなと思いながら見てました。すいません(笑)
手元にはいつの間にか溜まった「聖書と典礼」がけっこうな量になってました。
初めて教会に行った「枝の主日」。
GWにヒマを持て余して行った「復活節第5主日」。
なんかもう教会に通っちゃおうかなと思った「三位一体の主日」。
ここから「キリストの聖体」、「年間第10主日」~「年間第33主日」、そして今日。
5月の最終週以降は皆勤賞~♪
我ながらよく通ったと思います。
で、来週からは新年度。
ミサでの福音朗読も、ルカ福音書からマタイ福音書に変わるらしいです。
ふふふ。マタイはまさに今、聖書通読で読んでますぞ。(←だから?)
まぁ、教会に行くようになって半年くらいなので、新年と言われてもイマイチ感覚が追いつかないんですけどね。
だってこれから年賀状の準備もするし(笑)
でもやっぱり来週から始まる待降節はちょっと楽しみです。
キリスト教に関わってクリスマスを待つのは初めてですからね!
「ケーキどうする?」とか言ってた今までのクリスマス前とはちょっと違いますよ、たぶん。
さてさて、そんな今年(典礼暦)最後の主日ミサは大司教様の司式で行われて、特別ゲストにローマ教皇庁駐日大使の大司教様がいらっしゃいました。ちなみに生国はインドだそうです。
バチカンも国家なので日本に大使館があるんですねー。
で、聖体拝領の時になんとその大使の大司教様に祝福してもらっちゃいました。
頭にポンと手をおいてくださいましたよ。
いや~。カテドラルにいるとエライ人がよく来ますね。
あとは麻生さんに会えたら満足です(笑)
そういえばフランシスコに送った「日本に遊びにおいでよー」っていうお手紙の返事はどうなったのかな?