毎週ぼちぼち通ううちに、気になることが出てきました。
入門講座ってどんなんだろか。
教会では基本的にどこでも行われているらしい『入門講座』
まぁその名の通り、初心者向けなわけですが。
例によって「どなたでもお気軽に」と書いてあるけど、なかなかお気軽とはいかないです。
興味はあるものの、しばらく悩んでおりました。
でもさ、毎週ミサで読まれる聖書の一文ね。
ぶっちゃけよくわからない(笑)
日本語だから書いてあることは分かるけど、「で、何が言いたい?」と思うことしばしば。
聖書の文章はそのまま読むんじゃダメで、解釈が必要。
それがいわゆる「教え」になるわけでしょ?
聖書を元にしたいろんな宗教があるのもこの解釈の違いのせいだし。
なので、どう理解すれば良いのかを教えてもらわないとつまらないなぁと思うようになってきたんです。
そこで、7月某日のミサ後、意を決して講座が開かれるお部屋に行ってみました。信徒会館に入るのも初めてでどきどき。
教室となる集会室に入ってすぐのところで出席簿?に○をつけるようですが、勝手がわからないのでとりあえず様子を見ていたら、後ろから講師であるシスターが。
初めて教会に来たときに付き添ってくださったシスターです。
で、私を見るなり「はじめてね?」と笑顔。
はいそうです。どうしたらいいんですかオーラ垂れ流してましたよね。
ここからてきぱきとお手伝いの信徒さんに指示してくださって、出席簿と机に置く名札に名前を書いて、めでたく準備完了。
十字の切り方から教えてもらって受講開始です。
テキストは、毎週ミサでもらう『聖書と典礼』。
つまり、さっき読んだことを分かりやすく教えてくれるってわけ。
これがもう、「悩んでないでもっと早く来れば良かった」と盛大に後悔するほどに分かりやすかったです。
そうならそうって書けばいいのにね!と思わずにいられない(笑)
聖書を頭から読んでいくわけではないので、前後の繋がりとかは分からないんだけど、そこはまぁそのうち繋がっていくようになるんだろうなと思って、受講を続けてみることにしました。
ところで「いつからでも参加できる」この入門講座、ゴールはどこなんだろう?