祝祭日が少ない英国。今週末は珍しく3連休なので、

元フラットメイトのAyumixとその友達のBUSTERさんとプチ旅行にいってきやした


諸々の都合でパリがCotswoldsに変更されたんだけど、終わってみれば楽しい旅行。


イギリスもいいとこいろいろあるんだなーと実感。なんせほとんどロンドンにいたら知らないで終わってただろう




さてさて、そのCotswoldsというのは、イギリス南西部、オックスフォードから少し足を伸ばしたところにあるのどかな丘陵地帯でイギリスの原風景が堪能できるイギリスの民にも人気の観光地です。


電車でいけるところではあるんだが・・・・


久々に運転したかったのでレンタカーしました


小さめのVW Golfを予約したんだが、なぜかサービスでワングレード無料でアップ!

もち、MTです。


Euston駅地下駐車場から出発して、道に出るときにウィンカーじゃなくてワイパー動かしてしまったのは言うまでもありません

確か車種はアストラのなんとかってやつ



Euston駅からA40という通りに出たらあとはひたすらひたすら一直線



ロンドン市内から1時間も走ればもうこんな感じ

心配された渋滞も全く無くて、追い越し車線でグングン加速!!



【Cheltonham編】


Max180kmでかっ飛ばしたおかげもあって、2時間かからず到着!

まずはCheltenhamという街。Cotswolds地方の中では拠点的な大きめな街

ロンドンにもある主要なショップとかもそろってます


でも街自体は小さいので、何か見つけるたびに


「あ、ここ唯一のバークレー銀行!」 とか

「ここ唯一のPizza Hut!」とか

かってに発見してました。2つあったらごめんちゃい



中心街。まだ10時半なので人通りも少なめ




街の中心部。噴水にスタバ。




中心部傍にあるショッピングセンターと遊歩道。テラスとかあってここでランチ




街の中にひっそりとたたずむ墓地を発見。

表の賑わいとは逆に静かな雰囲気

その墓地の庭。どこぞの家族がくつろいでいる

しかしこの両親、自分だけくつろいで子供には立たせている・・・・




【Gloucester編】


Cheltonhamから車で15分ほどのところの街

特にすごいものがあるというわけではないんだが、この街の大聖堂、Gloucester Cathederalはハリーポッターの魔法学校として使われたんだそう





ここまで青空だと魔法学校って雰囲気がしないねー






いつも大聖堂に入るとその内部の広さに驚かされる

どうやって作ったんだろう



何かを決めるらしい会議室!?イギリスの国会に似ているね




魔法学校に入学したので記念撮影。




【Bibury編】

イギリスの中で最も人気の高いといわれるスポットがBibury

イングランドで最も美しい村と言われている。


実際とっても綺麗でのどか。

ここに住んだら他のどこいっても感動しなくなっちゃいそう


GloucesterからCheltenhamを経由しつつ1時間ほどドライブ


幹線道路から外れて細い道を20分ほど走るとやっと到着!


まずは鱒(マス:Trout)の養殖をしているところがあったので行って見た

(正確には、村だと勘違いして車を停めたところが養殖場だっただけ)


入場料3.5ポンドを払い、ついでに40pで鱒の餌をコップ1杯分買う


本当に養殖場か?と思うような風景



餌に飛びつく鱒。たくさんの人が餌を撒いているのにかなり食欲旺盛




カルガモ(だよね?)

全く人を恐れません。そこらじゅうにいる


カルガモだけじゃなくてでかいやつも。

目の前にいるのに無反応。白鳥にまで無視されるとは・・・



ここらで養殖場を後にして、Biburyの村を散歩



ここの水はとっても透明で綺麗。鱒とカルガモの楽園です




丘に沿って民家が立ち並ぶ。石造りの素朴で味のある家々




こんな感じ



どの家もデカくて車もいい車ばっかり。お金持ちだらけなんでしょう


その中でもこの家は群を抜いてゴージャス。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。





いろいろ歩き回ったら午後の5時。

日帰りなのでそろそろロンドンに向けて出発。

行きに通った道をそのまま逆送。


ガンガンかっとばして2時間半ほどでロンドンに到着!


腹も減ったのでご飯を食べることに




【晩御飯編】

ロンドンのゴルグリの日本食レストランにて。


カツ重頼んだら、器に入りきらないくらいのカツがでてきてどうしようかと思いました。




戦いはいつやってくるかわからない、そんな好例ですね


相手のフォーメーションを読み間違えて、シューマイをメンバーに入れたのが間違いでした


試合開始直後から強烈なプレス。なかなか箸のパスが回らない


きわどいときはタッチラインに逃れてオレンジジュースの補給


後半はなんとかパスが回るようになったものの、相変わらず激しいカツと白米のディフェンス。


運動量も落ちてきて足(箸)も止まり始める


そんな苦しい時間帯の中、カツが箸から滑り落ちてFK獲得


なんとかこいつを直接決めて、そのままタイムアップ。1-0の辛勝でした




最後に、ロンドン市内に入ったものの、あまりにも一方通行や右左折禁止が多くて

目的地が目の前にあるのに辿り着けず30分近くもうろうろしてしまいました


200km先の目的地に行くよりも100m先の終着地点に辿り着くほうが難しいとは、恐るべしロンドン・・・