1
ポートレートでは自由に動けそうな人には雰囲気だけを伝えて「好きに動いてー」が楽でいいですよ。
ポートレートは背景紙以外の物が写り込んでいても全然OKです。
好きなように切り取りましょう。
画面右の分身みたいな箇所は、Photoshopでコピーしたレイヤーを一枚ずつずらしてるだけです。
2
望遠レンズを使うと圧縮効果が発生するから被写体と背景がギュッと近くなったように見えます。この構図は上に木の枝を入れることでさらにカップルを際立たせていますよ。
使用レンズは135mm単焦点です。
3
旅先では「Can I take a photo of you?」で写真を撮らせてもらえることが多いですよ。もちろん断られることもありますけどね 笑
使用カメラはフィルムのハッセルです。
4
ハワイ島でハッセルで撮った海の写真。なるべく水面にカメラを近づけて海の手前側がボケるようにしました。そうすることでピントが合っている波の存在を強調できます。地面でも応用できますよ。
少し斜めに撮ることで全体に動きも演出しています。
5
シルエット写真を撮る時は人物に明るさを合わせてはダメですよ。背景(空)に合わせます。すると人物は逆光になるので真っ暗な影だけの写真になります。やってみてくださいね^ ^
6
太陽の光が直接入るように撮るとこんな感じでフレア(モヤっとした白い光)やゴースト(虹色の光の輪 2枚目)が出ますよ。
写真はアイスランドで撮りました。使用カメラはNikon FM3Aです。フィルムカメラです。
この人も「Can I take a photo of you?」で撮らせていただきました。
7
マクロレンズや接写フィルターを使うとこんなに寄った写真が撮れますよ。マクロレンズは高価なので、最初は接写フィルターから始めるのがいいかもですね。
うちの飼い猫のラガマフィンの花ちゃんです。フィルムカメラのHasselblad500cmで撮ってます。
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撮りたいものをど真ん中に置くんじゃなくてちょっと脇に寄せるとそれだけで絵になりますよ。簡単簡単〜。
これは2009年にインドで撮ったもの。当時はEOS30Dを使っていたな〜。
以上本日のツイッターのまとめでした。












