Iceland in 2015
連日旅する写真教室の記事すみません。
(なんで謝らなあかんねん)
僕は写真教室の生徒のことを超優遇したいと思っているので基本的に毎日のように教室がどうやったらもっと楽しくなるのかを考えています。写真が上達する方法を考えるより、どうやったら写真がもっと楽しくなってもらえるかを考える方が自分が楽しいので、技術的なことの教え方とかにはあまり時間を使いません。
旅する写真教室は基本的に5枚チケットを購入していただいて、一年以内に使い切ってもらうというスタンスでやっています。授業は毎月関西と関東で一回ずつありますが、来ても来なくてもOKです。当日参加したくなって「今日参加しまーす!」とか、「今日暑いんでやめておきまーす!」とかもOKです。
つまりドタ参もドタキャンもOKということです。
ちょっと話がずれたんですが(ドタ参ドタキャンの話は今日は書かなくてもいいんじゃない?と思ったw)、5枚のチケットを使い切って、そのまま卒業するのもいいし、しばらく休学するのもいいし、また5枚チケットを購入してもらって続けてもらうのもOKなんですね。
で、こちらとしては、継続してもらえるとめちゃめちゃ嬉しいわけです。それはお金の収入面ももちろんあるんだけど、その「もっと続けたい!」という写真愛が嬉しいんですよね。もっとみんなと写真を一緒に撮りに行きたい!もっと学びたい!もっと上手くなりたい!っていう姿勢がめちゃめちゃ嬉しいんですね。
そんな僕のことを喜ばせてくれる生徒さんにもっと写真を好きになってもらうためにどうしたらいいかな〜と考えていた時に、ふと、「写真集をプレゼントしよう!」と思いついたんです。
写真集って写真をやっている人でも実はそんなに買わない人の方が多いように思っていて、写真集って結構高いんですよね。雑誌とかなら千円台とかであるけど、写真集って普通に三、四千円とかするし、毎月何冊も買うってのも難しい人も多いかなと思うんです。
おそらく旅する写真教室の生徒でも、好きな写真家はいたとしても、その写真家の写真集を買っているかというと、多分そんなに買っていないんじゃないかな。買っている人ももちろんいるだろうけどね。
そんなわけで、旅する写真教室では5枚チケットを使い切った後に、継続でチケットを購入してくれる生徒には「タケシおすすめの写真集」をプレゼントしています。
なんで今日この話になったかというと、ちょうどさっき二人の生徒に写真集を送ったからです。二人とも別々の写真集です。「この人にはこの写真集を贈ろう」という基準はもちろん僕基準なんだけど、ちゃーーんとそれぞれに理由があります。
写真集を送ったお二人は届くのをお楽しみに。近日中にポストに入っています。
写真集を送ることでもっと写真を好きになってもらえると思っているし、いろんな作家さんのことも知ってもらえると思います。そんな中から好きな写真家が見つかれば嬉しいな。
今日はネタバレになるから書かないけど、二人の元に写真集が届いたらどんな写真集を送ったのかもまたここで紹介しますね。
というわけで、旅する写真教室には継続特典でタケシおすすめの写真集が贈られる。というご報告でした。
明日も写真を楽しんで行きましょう〜〜〜
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