サンフランシスコ in 2015

 

 

 

最近、写真教室の生徒で結構本格的にレタッチとか始めた人がいて、そろそろ教室内下克上が起きるんじゃないかと戦々恐々のタケシです。お願いみんな成長しないで。

 

 

 

「正解なんてないんだからなんでもやってみよう!」ってよく耳にするんだけど、この考え方そんなに好きじゃないんだな。

 

 

 

もちろん言いたいことはよく分かるし、一歩踏み出す勇気になる一言なんだろうけど、「正解がない」ということは自分の行動も正解ではないと聞こえるんです。

 

 

 

写真をやっていると、まして写真教室をやっていると、いろんな撮り方を目にすることがあって、切り取り方、明るさの調節、レンズの選択、ぼかし方、色味、被写体選び、などなど、本当に千差万別。

 

 

 

もちろん「正解がない」という言葉には「たった1つのこれだけが正解!という解答はないよ」という意味なのはよく分かっているんだけど、僕は写真を通じて、「正解がない」のではなくて、「正解しかない」んだなーと思うようになりました。

 

 

 

「正解しかない」んだから何しても正解なんです^ ^

 

 

 

そっちの方が気持ちよくないですか?

 

 

 

自分が「これいい!」と思ったら誰がなんと言おうとそれが「正解」。

 

 

 

この考え方(捉え方?)分かりやすくてオススメです。

 

 

 

僕はいつも写真教室の生徒たちに、「こういうやり方もあるよー」と選択肢は提示するけど、最終的には自分がいいと思うものが正解だと教えています。

 

 

 

先生の意見なんてただの選択肢の1つです。

 

 

 

生徒のみんなより経験が多いから引き出しがたくさんあるだけで、「たった1つの正解」を知っているわけではないんだよね。

 

 

 

だから僕の意見を取り入れるのも取り入れないのも正解です^ ^

 

 

 

自分の心にまっすぐに。

 

 

 

全部正解、正解しかないんだから。

 

 

 

5月の募集始まっています^ ^

 

 

 

秋月武の旅する写真教室