Hasselblad500cm(フィルムカメラ)で撮った写真
なんの話や!!!
と思われる方もいるでしょうが何を隠そう「フィルム写真の現像を待っている時間」のことです。
今も4本くらい現像に出していて、データになって返ってくるのを待ってるとこなんです。
あーーーー。ワクワク。
フィルムカメラで写真を撮った時って、デジカメと違ってその場で確認が出来ないんだよね。(まあ当たり前か)
若い世代の人たちは知らないだろうけど(写真をやっていない人ね)、昔はフィルムで撮って、薬品を使って現像するのが当たり前だったんですよ。
この時代で考えたらなんとまあ手間のかかること。
今ならデジカメで撮ったらその場でも確認できるし、パソコンにデータを移したら編集まで出来ちゃう。
今の時代がこれだけ便利になっただけに、フィルムで撮るあの「不便さ」が逆にエモいです。(エモいの使い方あってる?)
どうです?これ全部フィルムカメラで撮った写真です。
独特の雰囲気があると思います。
とはいえ、ぶっちゃけた話をすると、デジタルで撮ったデータをフィルム調に加工することも簡単に出来ます。
でもあの「現像の一手間」がエモいんすよねー。
旅する写真教室でもフィルムカメラの会みたいなんやりたいなー。と思ってます。
写真には編集や展示やレンズの違いなどなど、いろんな楽しみ方がありますよ^ ^





