これは食生活の改善に役立つ記事でした。おススメしたくリブログいたします↓
出典:菌床作りをされる株式会社佐藤菌苑(群馬県)の佐藤元信さまのブログから
もともと英国ではジャガイモは大きな袋で家ごとに売りに来るので、たくさん食べてました。ジャガイモは準主食と言う感じで、Fish&Chipsに沢山、添えられています。
しかし、アーユルヴェーダを齧ってから「自然毒」があるような気がしてジャガイモを敬遠するようになりました。最近、世相が悪化し、食べ物を選り好みできない状況になってきたので、改めてジャガイモ食を始めようと検討していたら、このアメブロの記事に遭遇しました。それまで「畑のリンゴ」と言われるのを知りませんでした。
英国では、「リンゴは医者イラズ」だと聞き、かつ原種に近い品種を火を入れて焼きリンゴにして食べる話を聞いていましたので、ジャガイモが地下茎であることの性状に気づき、これは正しい知見だと悟った次第です。
今、世相が悪化し、食べるモノがあるだけでも有難いと感謝しないとならない状況に進んでいる感があります。少しでも工夫してサバイバルしていく必要がありますね。
ちなみに私は最近、寒いので果物は原則、火を入れて油で炒めてから食べています。すると油(大豆油とラードを必ず混ぜます)が残るので、黒ニンジン(アントシアニジン)やタマネギの茶色い皮(ケラセチン)など抗酸化性天然物質と一緒にジャガイモ片を油で炒めて食べてます。多少は油の酸化が軽減されるかと期待しています。
キャリーオーバーさせる農薬や添加物は最後、大腸末端の直腸部分に滞留するので、毎食、少量ずつマンナン系の食材(コンニャクやシラタキ)を少量、摂るようにすると有害物質が吸着除去されるので、大腸(直腸)癌の予防になると考えております。
以前、怪しい食事をした際、直腸に灼熱感を感じたことがありますが、マンナン食を始めてから、この手の違和感は経験しなくなりました。海藻やキノコの食物繊維でも良いのですが、先人の知恵でマンナン食は排毒効果(昔の人は「砂出し」と言った)が顕著だという手応えがあります。