賛同できる大切なメッセージが盛り込まれているので、リブログをさせて戴きます。
 出典:ライトワーカーのブログ(翻訳者:NINAさん、訳編集者:JUNさん)

◆まるで悪党が「愉快犯」であるかのようだ
かねてから不可解だと感じてきたのは、闇の一味がなぜか秘密裏に悪事を働いているのではなく、明らかに自分たちが犯人であることを匂わせて悪さをしている点です。

その様子は、まるで小僧っ子がするイタズラと良く似ています。如何にも社会的地位が優位にあって、成熟した大の大人のように見え内実、生まれて初めて他人を見下せる地位に就けたのが嬉しくて仕方がない状態ではないか、とすら感じるほどです*1。

*1,脱線するが、実績ある5人衆を「手駒にして」参政党の代表の座にまんまとスリ変わった紙屋ウソヘイ氏も詭弁術を駆使する古代ギリシャやコーマ帝国のソフィストを地で行っているだけで、何処か稚拙さを感じさせる構図と重なって感じられます。
※誹謗中傷するのが目的ではないので、ここでは実名で記載するのは避けました。

考え方によっては、彼ら悪党の「愉快犯」を産み出し、蔓延らせてきた人間社会の中にこそ真の原因と責任があったのかも知れません。確かに如何ともし難い社会体制、教育制度、官僚機構、司法制度など、それを一朝一夕に変える芸当などほぼ困難なのも重々、承知の上です。それでも皆が諦めずに抵抗しようと奮闘するなら、天は我らに加勢をしてくれる*2気がしています。

*2,太陽フレアによるソーラー特大級フラッシュは、変革の口火になり得るのではないかと、私はひそかに期待する立場です。否、これが介在しないコトには、突破口は開かないとすら感じています。いささか「辻褄合わせ」みたく聞こえそうだが、これも答えなき科学研究の推論で用いるテクニックの一つではある。

どうやら地球人は今年から激動の時代に突入するように感じる。でも、2004年はまだ前哨戦のような気がする。2005年は、それを受けて本格的な変革期になると予想している。何でこんな厄介な時代に居合わせたのだろうとは言うまいぞ。

あいにくと記憶にないが、この時期を選んだの自分自身の筈だし、もとより退屈な方が大嫌いだから、これからの激動期を喜んで受け入れようと思う。