昨日、ある発見をしました。
発見へと繋がったきっかけは、志望校への志望理由書を書きおわった時に、今まで書いてきた小説と小論文の書き方とは、なにか書き方が違ったなあという微かな違和感を感じたことでした。
私はそういう違和感を感じた時は放っておかず考える習慣がついていたので、なんだろうと自分自身に問いかけてみました。すると、すぐに答えは見つかりました。
小説や小論文を書くときは(厳密にいうと色々違うのですが)大体読者のみなさんを
『自分側に引き込む』と完成度が高まるのですが、志望理由書を書くときにそれをしてしまうとどうしても独りよがりな文章になり逆に完成度が低くなってしまうということでした。
それがわかると同時に、志望理由書を書くときはどうやって書いていたのかわかりました。
私は『相手側に引き込まれる』ということをしていたのです。
言っていることが抽象的でわかりにくいので私の精一杯で説明すると、『自分側に引き込む』というのは自分の立場で自分の思ってることを伝えるというか自分の中だけで完結する感じです。けれど『相手側に引き込まれる』というのは相手のことを想像して相手の立場になって相手のリズムに合わせるというとわかりやすいかもしれません。ニュアンスだけでも分かってもらえれば幸いです。
とりあえず、私にとっては書き物という点では同じなのに書き方が違うということが発見したことで今から話すもうひとつの新しい発見に繋がったのは確かです。
もう一つの発見とはタイトルにもあるように『完成の速度』のことです。
まず私がいう完成は、自らが「よっしゃ、もう完璧!直すとこない!」と思えることだと私は思っています。その瞬間は何かを創りあげた方はみな味わっていると思います。適当、ということではなく、もう完璧だあー、自分の出来る限りを尽くしてやってやったーって感じです。
最近、私自身のその完成への速度が上がっているように感じたのです。前まではどんだけやってもボロボロ取り残しがあるーやり直しばっかりだーといった感じで完成したとはあまり感じませんでした。ところが、小論文に挑戦し完成させた時からでしょうか。だんだん完成だ!と感じるのが多くなり、書き上げた後から読みなおしても直すところが少なくなったのです。昨日書き上げた志望理由書にしてもそうです。自らが基準を甘くしているとも思えないのですがやり直しすることが少なくなり、段々と自分が成長しているんだということを実感できとても嬉しかったのがもうひとつの発見でした。
1日目から随分と長くなってしまってすみません、そしてここまで読んでくれた方、ありがとうございます。これからはもう少しまとめてから更新しようと思います。(´∀`;)

補足;一年生の西田くんと竹内先生(指導教員)は今週末の平成27年度大阪府の学生科学賞に向けて色々やってます。すごい頑張ってます!根っからの文系の私にはわからない世界です。
…す、すごい(´∀`;)下の写真は私が激写した様子です!むふふ…( ̄ー ̄)ニヤリ



二日目もよろしくおねがいします!